選択肢なし。

こんにちは。

khakiの四枝です。

インスタで洋服屋のフォローを全て外してから2年が経過しました。

ここ1年ぐらいは発見にも家具と時計しか出てこないので洋服ネタが全く出てこないと言う事もあり、今何が流行っているのか全然知りません。僕よりも皆様の方が絶対詳しいと思うので、流行りを教えて下さい。

そもそもフォローを外したきっかけとなったのは、自分の中で自分らしいオーダーをしようと思っても他店のオーダー、完売している様子を見て少なからずブレが生じると感じたからです。

絶対自分が着ないけど、世の中的に流行っていたりする物って沢山あると思うんですけど、絶対売り上げの事を考えたらその辺りを積むのがベストだと言うのは分かっています、でも僕の中でそれってどうなんだろうという葛藤がありました。当店の場合入荷する全ての商品を1型ずつブログでガッツリ紹介するので、思い入れのない商品を仕入れても言葉が出てこないんですよね。別に僕が語らなくても勝手に売れるんでしょうけど、それってめちゃくちゃつまらないんです。

流行りに乗るのではなく、流行りを作る側にならないとダメだと感じています。

そんな事を考えていたら、他のお店のオーダーとか別注とか見る必要無いよねって、むしろ見ない方がkhakiらしさを出せるなと思いました。実際それが浸透してきているなと強く感じるようになったこの1年でした。色々なお店のオーナーの個人アカウントのプライベートな部分を見ている方が自分にとって100倍為になります。

昨日お客様とそんな話になったのでブログでも話してみました。

では商品紹介。

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Silk Aster Watch” ¥9,900-(intax)

ナインテイラーは早いもので26SSは残り2型で完納です。

お久しぶりの展開となったチャオズはやはり即完でしたが、お馴染みとなったツバ上げキャップはまだ数個ずつ在庫ありです。

僕の中でコレ!!と決めると永遠にやり続けるので、そろそろ行き渡った感も出てきましが、生地や色が変わったら集めたくなるのが帽子だと思うので、1個買ったから終わりではなく、その日のスタイリングにベストな帽子を合わせるためにも買い足しは必要不可欠です。

今回入荷したシルクニットキャップも去年の春夏に大量に仕入れて販売しました。カラバリのECRUがBEIGEになっただけで他は全て同じ仕様です。

それもそうだと思います。

変える必要が全くないです。

カラバリに関して。

とりあえずブラックは言うまでもなく、鉄板。

ネップグレー、ネップモカこれがめちゃくちゃ良い仕事をします。単色はスタイリングを締める役割をしてくれますが、ネップに関してはスタイリングに馴染むイメージです。

例えばトップスがベージュやブラウンの時に帽子って結構色選びが難しいと思うんですけど、そんな時にブラウン、ナチュラルをミックスしたネップモカを持ってくるとすごくしっくりときます。帽子のスタイリングに与える役割としては大きく分けて3つ、まずはアクセント、同色でまとめる統一感、その2つには属さないしっくりくる感覚的な役割。

僕はこのしっくりくる合わせ方が好きで、意識しているのはスタイリングのどこかから色を拾うという事、これだけ意識するだけであまり深く考えずにスタイリングがまとまります。

まだ数点在庫が残っているbyeA.のグレーなんかはグレーシャンブレー合わせの時にもってこいなんですけどね。

と言うことはネップグレーも絶対グレーシャンブレーと相性が良いという事になります。

全色所有している僕が実際1番使っている色は1位ぶっちぎりでブラックです。ここは揺るぎません、2位はネップグレー、3位ネップモカ、4位ベージュとなります。

全キャップ共通でブラックが最強であるという事は言っておきます。理由は簡単で髪の色と同じだから肌色にブラックは合うんです。唯一色合わせをしなくてもどのスタイリングに合わせても馴染むのがブラックの帽子です。なのでこのシルクもブラックだけ5個持っています。

形。

良いです。

毎回同じ事を言っていますが、似合わない人はいないと思います。

折り幅や被る深さを調整する事で見え方も全然違うので、被ってすぐに似合わないと諦めるのではなく、色々調整してみて下さい。絶対自分にしっくり来る被り方があるはずです。

この合わせは満点です。

このベージュ。

他のカラーに比べると登場回数は少なくなる色である事は言っておきます。

ただ、絶対この色でないとダメなスタイリングが出てきます。

それは何となく察している方も多いと思います。このスタイリングだったら白系の帽子が良いよなってなる時ありませんか?前回のコーデュロイのキャップで白を買った人がかなり多いと思いますが、その方々なら僕が言っている意味が分かるはずです。

バッチリ。

このベストが良過ぎる事にジワジワと気付くのは多分4月頃。そこまで残っている訳がないんですけどね。

こいつの良さは色味の良さ、形の良さも勿論ありますがやはり生地が1番です。

見た目だけだと別にシルク感も感じないし、生地の良さに関しては何も伝わらないでしょう。このシルクは肉感と加工によっての質感がとても良くて、一般的なコットンニットキャップぐらいの肉感はありながら、加工により微起毛させたシルクを使っているので、耐久性もありながら実際に被って見るとドライな肌あたりで通気性も程よくあるのでシーズン的にもオールシーズンいけてしまいます。実際僕が夏でも唯一被れるニットキャップはこれだけです。

夏はシャツスタイルかカットソー1枚のスタイルが増えてくると思うんですが、キャップオンリーだとどうしてもワンパターン化されていつも同じような雰囲気に見えてしまいがちです。僕も夏は特にスタイリングにおいて大事にしているのは小物の使い方で、特に帽子は1番目がいくところなので、キャップ、チャオズ、ニットキャップはローテで回しています。

シルク100と聞くと取り扱いも気にされる方も多いと思いますが、コットンやリネンのニットキャップと同様でガシガシ洗っても何の問題もありません。既に加工を施しているので風合いが変わることはありません。むしろ洗って良くなる系なので、僕の初代シルクニットキャップはだいぶ良い雰囲気出ています。

ある程度被り続けると自分の頭の形に馴染んでくるので、オーダーメイドかのような被りやすいサイズ感になっていくのも良いです。

春夏って特に夏を視野に入れて買い物をする方が多いので、夏にニットキャップを被るという選択をあまりしない方も多いと思います。実際僕もこれ以外は被ろうとは思わないのでこれ以外にも沢山夏向けのニットキャップがリリースされていますが、これ以外は仕入れたことがありません。

僕の中で春夏のニットキャップはこれ以外の

“選択肢はなし”

完結。

在庫数(ブログ更新時点)

BLACK×18

NEP GREY×8

NEP MOCHA×9

BEIGE×5

めっちゃあるやん。

それではまた。

khaki 四枝

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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