IN OUT VEST.

こんにちは。

khakiの四枝です。

本日はドーターの紹介になる訳ですが、チームオールドの紹介自体がかなり久々なように感じます。先日入荷したユースのサーマルに関しては瞬殺。ユースに関しては僕がブログで語る事すらも許されない、当店では既に確固たる地位を確立したブランドになりました。

こうなった理由もうなづけます。

販売前に語ることはほとんどありませんが、販売後にお客様と話す事は多く、ユースめちゃくちゃ良いですね、ユースハマりました、ユースは毎シーズン買い足します、など満足度の高さが今のリピート率、人気を物語っているんだと思います。

そういえばユースデザイナーの福原さんがNoteを始めましたね。僕は勿論入会しました。確か月額1800円だったと思います。この1800円を高く感じるか安く感じるかは人それぞれでしょうが、僕の場合この道で一生飯を食って行くと決めた人間なので、自分にとってプラスになりそうな情報は有料であろうと惜しみません。僕の後輩のDJは絶対にアップルミュージックには入らないみたいで、CDを買って音楽をダウンロードするみたいです。自分の好きなカルチャーに対してのリスペクトだと言っていました。その時はただのアホかと思っていましたが、今考えるとあいつはカッコいい生き方しているなと思います。それだけの覚悟がある人間は絶対に伸びる。伸びるというか伸ばすしかないぐらいに自分を追い込む。

khakiの店主ブログ(有料版)も作ってみようかな。。。。

さて紹介に。

Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター) 26SS “SILK LINEN VEST” -SAND- ¥75,900-(intax) 着用サイズ10

取り扱いをスタートした25SSから継続でオーダーしているニットベスト。

僕も25AWで購入する事が出来ました。

生地に関しては変更はないのでこちらも見てみてください。

さてこうなってくると話す事は減ってきますが、そこを語りきるのがプロです。

ドーターに関しては毎回生地に関しては触れていますが、クオリティが高いという事が大前提として定着している事自体が素晴らしい。コスパの良さから着用者が増えているニットは良く見ますが、それなりのプライスで着用者を多く見かけるようになっていると言う事はクオリティの良さが世に浸透したという事です。

当店としてはまだ3シーズン目がスタートしたばかりのブランドになりますが、既に貫禄すら感じる僕よりも沢山ドーターを持っているお客さんも居たりと、1着買うとハマる、しかもニットメーカーとしては型数も多く集めがいがあると言うのもファンからすると良い面ですね。

前のブログと重複する部分もあると思いますが、春夏でニットベストを着るという選択は僕にはなかった、ニットベストは秋冬にアウターの間にかます物だと思っていましたから。その考えを完全に変えてくれたのがこのドーターベストでした。

まずは絶対条件として重ねて暑くなり過ぎない事が大事。

春夏にシャツの上にニットベストを着て汗だくだったら、お前それ脱げよってなりますからね。保温性として僅かなものでシルク、リネンで着用した感じ、持った時の重さはずっしりきますが、実際は通気性も良くて肌あたりもカリッとしているので不快な蒸れは全くなく快適そのものです。

当店僕が推し過ぎたせいか、ベスト愛好家の方が多いのでかなりの数のベストを所有していると思いますが、この手のベストは絶対にこれしかないはずです。1番所有率が高いのが1番マニアックなHERILLのチマヨベストだと思いますが、あれは形としては1番ベーシックでありスタンダード。そこと比べると少し飛び道具的な部分もありますが、ぶっ飛びながら汎用性をも兼ね備えたオールラウンダー的立ち位置だと思います。(だんだん自分でも何言ってるか分からなくなってきました)

生地云々もありますが、このベストの良さはやはり

INでもOUTでも着れるその使い勝手の良さでしょう。

そういった謳い文句でリリースされてきたベストを沢山見てきましたが、このベストはその類の中で圧倒的No1です。その類のベストって大体が結局INでしか着ないとかOUTでしか着ないとか使い方が限られてきたりするんです。LOOKでもかなり無理してない?みたいな着方していたり。

AWで購入して分かりましたが、このベストは大袈裟に言ってしまえば無敵です。

余程変な色合わせをしない限り合わない物がありません。

そしてINでもOUTでもどちらでもやりたい放題です。

僕もですけど、肥後くんも持っていてこのベストを着る時は特に何も考えてないはずです。なんか物足りないから上から着とくか、それでも良い。色合わせで、足元に茶系を履きたいからベストでバランスを整えるのも良い。

INの場合シャツ1枚では寂しいからアクセントが欲しいで入れるも良い、上までジップを上げて防寒として使うも良い、ジップは閉めずにただ重ねるだけでも、アウターを脱いだときにそこにベストがいるだけで一気にスタイリングとしての質が上がる。

とまあこんな感じでIN、OUTでの2刀流を中途半端なレベルでやるのではなく、大谷級のレベルでやり切るのがドーターです。

本当はタイトルを2刀流にする予定でしたが、確か何かの紹介の時に使った気がしたのでやめました。昨日見ていたYoutubeで古着買い付けの休憩で食べていたIN N OUTバーガーが美味しそうだったので今回のタイトルにしました。

これまた不思議な話なんですけど、僕も普通に着れるサイズなのに多くの方が普通に着れるサイズ感なんです。僕の記憶では160cmの方にも購入頂いていますし、182cmの方にも購入頂きました。ブランドの通常サイズ展開で言うと4サイズ分ぐらいの開きがあってもおかしくないものですが、何故か普通に着れるサイズバランスです。本当に謎です。藤林さんはこのサイズ感かなり試行錯誤したんじゃないかと思いますよ。

STYLE(176cm53kg)

カットソー:最強サーマル(10月に会いましょう)

ボトム:Gurank(グランク) 26SS “CL Denim work pants” -IND- ¥49,500-(intax) 着用サイズ34

シューズ:forme(フォルメ) “Tassel loafer Hand mocca” 【Calf】-Amber- ¥88,000-(Intax)

最後に。。。。

ニットベストだけでなく、そもそもベストの展開自体だ少なかったり、僕の好みに合うものがなかったりの兼ね合いもあって26SSでオーダーしたベストはこれだけです。そして最後の1着になりました。

26SSはベストが欲しかったと考えていた方、早くもラストチャンスです。(当店では)

よろしくお願いします。

P.S.

2月3日は展示会6件回った後に福原さんと飲みです。暴れてきます。

在庫数(ブログ更新時点)

ラス1

それではまた。

khaki 四枝

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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