最適化。

こんにちは。

khakiの四枝です。

ここ数日はkhaki+にマルモラーダが大量入荷して小忙しい日々を過ごしております。

ブログを更新するタイミングは全然ありましたが、如何せん残された洋服はゴーシュの半袖、短パン達ですから、、、引っ張れるところまで引っ張ろうと思っています。まだ多くを語らずとも店頭でもオンラインでもほぼ毎日数点ずつ旅立っているので、実はほとんどが残り1点となっています。去年の夏を思い出して自分には必要と思っている方は決断の時が迫っているのかもしれません。

さて、明日からはFOUNDOUR2ndデリバリーの発売日となっています。

今回はまとまった納品があった為、店内が一気に潤い初売り以来の全てのラックに洋服が掛かっている状態になりました。

しっかりと1品番ずつ紹介していきましょう。

まずは、今回の納品で1番動きが早そうな新型ジャケットを紹介していきます。

FOUNDOUR (ファウンダ) 26SS “RIVERSIBLE BLOUSON” -BLACK- ¥49,500-(intax) 着用サイズ3

前回入荷したデニムプルオーバーも1週間足らずで完売。当店ではジワジワ浸透して毎回のデリバリーを楽しみにしているお客様も増えてきています。

何がそうさせているのかって、理由は簡単で、、、着るから。

そこが1番。

このブログを見ている方はおそらく普通の人よりも洋服に費やすお金が多く、趣味がファッションという方も多いかと思います。年間で数十着も洋服を買っていると必ず数着ぐらいは買ったけど着なかった洋服が出てくるはずです。

僕のセレクトはかなり厳選しているのでブランド別で見ると型も少ないですが、誰にでもハマる訳ではないので、当店で買った洋服で全く着なかったみたいな物もあると思います。

色んな失敗を繰り返す事で、自分に合う合わないも少しずつ分かってきて、少しずつ選択肢を狭めている気がします。

そんなお客様も店頭で沢山見てきていますが、僕はそういった方にこそFOUNDOURをお勧めしています。FOUNDOURの洋服は単体で見た時に派手さはないし、デザインもシンプルで生地に圧倒的な破壊力がある訳ではありません。

そのベーシックであり、シンプルであるFOUNDOURは当店がセレクトするアイテムとの親和性がとても良い。僕のセレクト傾向的には普通のコットンパンツとかはまずオーダーしない、洗って良くなりそうな生地=存在感のあるパンツが多かったりするので、そこにはバランスを整える為にベーシックであり主張性の少ないアイテムを合わせることが大事になってきたりします。

おそらくこの感覚は当店でFOUNDOURを購入頂いた皆様にはしっかりと伝わっているのかなと感じております。店頭でもFOUNDOUR着用率が異常に上がっているのはそうゆう事だと思います。

実際に洗ってリアルに着ている人を見て初めて良さが伝わるような洋服でもあるので、正直値段の割に売るのは簡単ではありませんが、その伝わりにくい良さを120%伝えていくのが僕らの仕事です。

今季で3シーズン目となるFOUNDOURも過去2シーズン共に100%消化、今季も順調に1stデリバリーは即完です。

世間が売れてるからとか、売れてないとかは関係なくて自分が良いと思った物をしっかりと皆様に伝える事をこれからも大事にしていきたいですね。

おっと、、、、これは完全に話が逸れましたね。

今季の新型としてリリースされたのはスーベニアジャケットをよりリアルに着れるようにと作った1着。

スーベニアジャケットのオリジナルだと当店のお客様だとほとんどの方が通ってなさそうですね。僕もそっちは全く通ってきませんでした。

スーベニア?ってなっている方も多そうなので分かりやすく言うと浜ちゃんが着てるやつです。僕はそのイメージが強すぎて、、、、実際袖を通したことすらありません。食わず嫌いパターンだったかもしれませんが、まあそれはそれで良かった気もします。

昔からこれだけは思っていました、色とか素材とかは置いといて、デザインとかシルエットとかって凄く良いよなって。

同じような発想から出来たのが今回のリバーシブルブルゾンになりますが完全に浜ちゃん要素を全て消し去ったスーパーベーシックな1着。

僕からしたら良いとこ取りみたいな、究極系ジャケットです。

色は1色、ブラックのみ。

素材はコットン、レーヨンで落ち感とヌメりがある、皆さんが好きな生地だと思います。裏地もポリなので肌あたりも良くとても軽量かつ通気性も程よくあるので、着用していてとても楽です。

つい先程僕もkhaki styleの撮影でサイズ4を着用しましたが、丈感もちょうど良く、とにかく軽くて楽でした。肩傾斜も緩やかに、アームの太さなども調整しているのでパーカーをインナーに着ることも可能なので即戦力として着ていただけます。(あ、、、ゴーシュのリネンも即戦力です。)

見れば見るほどスーベニア感はほとんど感じない、全くの別物といった感じ。

金子さん的に着るならこうだろって事だと思いますが、僕も同意見。今着るならまさにこれといった感じで最適化されたのが今回のリバーシブルジャケットだと思いました。

そして、僕らの推奨するスタイリングにも勿論の事馴染みます。

ここからは、洗うか洗わないか、みたいな当店ならではの選択肢が出てくると思います。ここに関しては一応洗うことは可能です。今の少し綺麗めに落とし込めるような雰囲気、スラックスなどを合わせても良さそうな感じがお好きならオシャレ着洗いが良いかなと、いや、やっぱりkhakiと言えばガシガシ洗ってなんぼだろって方はネットにもいれずガシガシ洗って育てても全然ありかなと思います。

クタクタのツラも想像したら、、、、、欲しい。

リバーシブルジャケット、、、、当店的にはこっち一択という事でいかせていただきます。

シンプルスーベニア。

ここからは皆さん次第。インナーに何を合わせるか、ボトムに何を合わせるか。それによって見え方も全然別物となっていく事でしょう。

どう仕上げていくか。

皆さんの味付けによってどう調理されていくのか楽しみです。

当店は材料不足によって唯一のフルレングスパンツ、グランクデニムに合わせましたが、まあ文句なしの仕上がりでした。

STYLE(176cm53kg)

ボトム:Gurank(グランク) 26SS “Distressed 3stitch painter pants” -IND- ¥52,800-(intax) 着用サイズ32

こちらのジャケット以外にもシャツ4色、ウエスタンシャツ新色も入荷しておりますので、是非明日よりお試しいただきたいです。

在庫数(ブログ更新時点)

サイズ3×3

サイズ4×3

それではまた。

khaki 四枝

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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