こんにちは。
khakiの四枝です。
昨日改めて26SSのオーダーシートを見返していました。
実は折り返しに突入しているという事実。
ULTERIORはタンクトップで終わり、FOUNDOURはカットソー2型とカバーオールで終わり、Gorschはシャツ1型、パンツ1型で終わり、キャプテンはシャツ2型、パンツ1型、カーディガン1型で終わり、AUBERGEはジャケット1型で終わり、ドーターはニット1型カットソー2型で終わり、HERILLはまだもう少しある、チームオールドのドーター以外はまだ立ち上がっていない、MAATEEは1型のみ4月から鬼畜ラッシュ突入。
こんな感じです。
去年も同じような展開だったような。
そう考えると羽織りだったりライトなニットはここらでいっとかないと困りそうですよ。5月ぐらいまでは必要ですからね。
今日はちょっと息抜きでキャップでも紹介しましょうか。

秋冬にコーデュロイで初登場したキャップのコットンバージョン。
あのコーデュロイキャップはほとんどのお客様に販売したように記憶しています。それを物語っているのが店頭での被り率の高さ、、、1日に2~3人は見かける、そして自分も全色買ったのでほぼ毎日被っていましたが、かなり高い確率で被るんですね。特にどれが1番見かけたとかはなくて、満遍なく販売したから、満遍なく被りました。(人と被る。帽子を被るの被るが重なって変な感じです。)
このキャップが異常に愛用された理由っていうのは簡単で、今までだと冬の帽子はカシミヤニットキャップorツバ上げキャップの秋冬生地バージョンのほぼ2択しか無かったので、新鮮味があった事と、今までのナインテイラーではなかった、ヴィンテージキャップの様などこか懐かしいような雰囲気をもつ外しとしての役割を担っていたからだと思っています。
大前提帽子なので形が良くなければ受け入れてもらえないところはありましたが、このキャップに関してはキャップが苦手な方にもハマる、頭のサイズに悩みを抱えている方にもハマる、どなたにもハマるキャップである事も愛用された大きな理由となっています。

今回展示会用に買ったLeicaのQ3 43を使って撮影してみましたが、結構良いですね。ライカ特有の濃淡が効いた色が良いです。
オートの撮って出しです。
福原さんにも早く届くと良いな。

今回の春夏で求められるこの子達の役割は色でアクセントを効かす良い事でしょう。
色遊びみたいな感じです。
春夏は服好きにとって色で遊びたくなる季節。メンズの洋服は特に春夏になると一気にシンプルな物が増えてくるので、色で遊びたくなるものです。
去年の春夏も沢山の色物をセレクトしましたが、モノトーンよりもはるかに色物の方が売れるスピードは早く人気もそちらに集中しました。デザインで遊びの効いた物って長くは着れない、、、そう考えるとシンプルなデザインで上質でという条件はクリアしつつ、洒落っ気を出すなら何かって話になるとやはり色なんですね。
このスタイリングだってそう。
このスタイリングで帽子なしだとやはり味気ない、、、帽子が無地の黒でもなんか味気ない。さりげない刺繍にヴィンテージさながらに色を抜いたフェードグリーンがやり過ぎない程度にアクセントになってくれます。
春夏において、帽子選びはとても簡単で、どこかで色を拾おうとしなくて良い、トップスの色味との相性だけを考えてチョイスすれば良いんです。
春夏はスタイリングに取り入れる色数が少ないので、全然違う色味でもゴチャついて見えません。

このカブスブルーも使いやすい。
前回でいうところのネイビー枠。多分1番馴染むやつです。
赤の刺繍って時点で僕にはカブスにしか見えません。今永、誠也頑張って!!

ピンク。
ここが1番好みが分かれそうなところ。
被らない人は絶対被らない。
好きな人はめっちゃ好き。
気になるけど何に合わすの?ぐらいの方には是非挑戦してほしい。
これって結局今ぐらいの時期だと羽織とインナーの色合わせを考えないといけないので難しくなってしまうんですけど、シャツ1枚、カットソー1枚の時期になってくるとかなり良い仕事をしてくれます。これがもっと発色の良いピンクになってくるとかなり難しい合わせになってきますが、このフェードピンクなら普段なら絶対選ばないという方にもハマるはずです。白シャツにピンクって良いんですよ。

この写真かなりライカっぽいなって思うんですがどうですかね?
分かる方ほぼ居なそう、、、すみません。

今回のカラバリで嫁の1番お気に入りはこのベージュだそうです。今日も被って出勤されてました。僕はグリーンを良く被ってます。
夏はベージュの頻度上がりそうです。
まあ、多分迷ったらこれです。
ベージュって春夏のスタイリングにおいて1番馴染むカラーです。特に今回は刺繍のカラーもブルーにしているので完全に安牌で1番合わせやすいバランスで着たなと感じました。
普通に白のヴィンテージTシャツにデニムのスタイリングだったら1000%と合います。

逆被りする人少ないんですけど、オススメですよ?
僕夏は逆被りばっかです。
それにしてもこのジャケット何で残っているんだろう??
サイズ5、、、、僕体型の方。これはいきましょうよ。。。。。はあ〜
最近また少し寒くなってきましたが、これが過ぎれば一気に暖かくなり、服装も春仕様になってるはずです。選べるうちに是非お試し下さい。
夏は色で遊びましょう。
それではまた。
khaki 四枝
在庫数(ブログ更新時点)
Green×9
Blue×7
Pale Pink×4
Beige×5
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
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