基本の基。

こんにちは。

khakiの四枝です。

今回のWBCは始まるまではあまり興味がなく、大谷が選ばれていたことも最近知りました。しかし、いざ始まると楽しいですね〜。めちゃくちゃ楽しいじゃないですか。

一方的に打ち込んで勝つ試合も良いですが、昨日のような接戦の方が見ていて楽しいです。昨日吉田がホームランを打った打席の時に嫁と観戦しながらここで打つのが吉田だよ、って言っていたら本当に打ちました。僕はそうゆう勘は良く当たります。

元西武の雄星だけが心配です。これ以上SNSで叩かれるところを見たくないので、今大会は応援に専念してほしいところです。でも雄星は好きなので頑張ってほしい気持ちもあります。

あとは近ちゃんか、、、、まあ調子上げてくるでしょ。

では、今日の紹介。

HERILL(へリル) 26SS “USMC HBTpants” -Olive drab- ¥59,400-(intax) 着用サイズ3

2年前に初めてリリースされてからずっとオーダーし続けているUSMC。

それまではへリルカーゴを提案し続けてきた当店ですが、USMCの登場によってストレートのシルエットの良さを再認識する事になりました。

太いが正義ではなく、時に王道的なシルエットは必要になってくるという事です。

今回の分も合わせるとかなりの本数を販売してきました。こちらが入荷してから3週間ぐらいが経過すると思いますが、正直こんなに長い期間残ったのは初めてです。今までは2日で完売していましたから。

実は今回今までで1番オーダーの数も少ないんです。理由は一つ、欲しい人に行き渡った。

HERILLのUSMCに関しては生地を若干変えたり、色味が若干変わったり、ペンキの加工が変わったりと微変更はありますが、大幅な変更点はリリース当初からありません。これもまた理由は一つで変える必要がないからです。

もう1発目の時点で完成していたんですね。これ。

僕は2シーズン目で購入しましたが、さすがに買い足そうとまでは思いません。一度だけ色違いが展開されましたが、そこは見送りました。やっぱりこのオリーブが最高で最強なんだなと。

デニムでは501、チノパンではUS ARMY、軍パンならM65みたいなパッと思いつく王道的なアイテムが存在しますが、これもまたその王道の中の一つでUSMCのヘリンボーンパンツ。多くのブランドがリファレンスとしブランドの個性を詰め込んで作っていますが、僕はHERILLでしかオーダーしていません。僕の中ではHERILLがトップでした。

シルエット、加工具合、ダメージ、色の抜け感、生地、ペンキのやり過ぎない感じ。

ブランドで選ぶのではなく、物で見た時にこれが理想だなとそう感じました。

こればかり太さだったり、色味的な問題で好みになると思いますが、僕はこれ。

当店の制服をベースに考えると太めのシルエットが多いので、たまにこれを穿くとかなり細く感じて違和感を感じる方も多いと思いますが、これが普通。むしろ普通よりも太いぐらいのシルエットにはなっています。

全てのスタイリングをワイドシルエットベースで考えるとかなりワンパターン化するので、そこは気を付けてください。

このシルエットが絶妙だなと思うポイントは、足元が何でもいけてしまうところ。

当店で言うところのMARMOLADA、forme、ユッタ、全部いけてしまいます。

ボトムのシルエットが変わる事で足元も変えなければいけない、、、、、という心配は不要です。

僕は大体formeのmolderかマルモラーダのスリングバックを合わせてます。

僕メルカリでHERILLだけは定期的に検索していますが、これはあまり出ないですよね。それもそのはず、こんなの持っていて後悔は絶対ない。むしろ手放した時の後悔の方がデカいはず。

昔、通販でCASEYCASEYのジャケットを買って、その時ハマっていたパンツに合わなくて数回着用して売ってしまったんです。でも1年後に違うパンツにハマり初めて、それにあの時手放したジャケットを合わせたいと思い始めたんです。結局メルカリで一度手放したのに、またメルカリで探して買ったんですよね。

その時思いました。一度所有していた物を手放して、また同じ物を買うって、、、、俺何してんだろうって。当たり前のように損はしたので、お金と時間の無駄だったなって思いました。

その時の気分に合わなかったからといって簡単に手放さない方が良い、手放すのは簡単だけど買い戻すのは大変。

自分に必要か不要かはもっと前の段階で選定すべきなんですね。

若干話は逸れましたが、このUSMCは手放す理由がないって事です。

流行り廃りなんてないし、飽きるものでもない。その時の自分のスタイリングに合わなかったとしてもいつかそれが必要なタイミングってくるんです。

僕自身このパンツを所有していて、めちゃくちゃ穿くかというとそうではないです。やはり制服をメインで穿きます。でもこれを穿いてみようと思う日が出てくるんです。何だかいつもの自分とは違うけどすごく良いなって、それを機に新しいスタイリングに挑戦してみたりするんです。

あまりプライベートを見せないデザイナーの大島さん、冬はほとんどゴールデンキャッシュのセットアップを着ていますが、それ以外のシーズンのプライベートではこればかり穿いているって知っていましたか?

大島さんはインスタを全く更新しませんが、仲の良いデザイナーさん達が上げてくれるストーリにはちょこちょこ登場していて、見るたびにUSMCを穿いています。シャンブレーシャツをインしていたり、サーマルにリジットカシミヤを着て革靴を合わせたり、オルテガベストを合わせていたりと。

ジャングルファティーグパンツやカーゴパンツのイメージが強い大島さんですが、USMCのようなストレートシルエットを穿いた姿もまたかっこいいんですよね。

改めてパンツって大事だなって思いました。

汚れなんて気にならないから、穿ける人は仕事でも穿けば良いんですよ。

自分といえばこのパンツと思われるぐらい穿いてしまうんです。

このパンツはHERILLという枠組みだけでなく、メンズファッションにおいての軸となるアイテム。

基本の基。

それぐらい持っていて当然だと僕は思います。

何本も集める必要は全くなくて、1本は持っていて欲しい、逆に持っていないとダメ。

STYLE(176cm53kg)

ジャケット:ULTERIOR(アルテリア) 26SS “FADED LIGHT DENIM COVERALL” -FADED BLUE-

カットソー:AUBERGE(オーベルジュ) 26SS “MATHYS” -White- ¥32,450-(intax) 着用サイズ42

シューズ:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black Latigo- ¥82,500-(intax)

キャップ:byeA.(バイエー) 26SS “CAP CAP 2 tone” -SAND- ¥7,777-(intax)

これだけ語っておいて在庫は1点しかありません。

冒頭でも少し話しましたが、何となく当店のお客様には行き渡った感があるので、実は来季オーダーしていません。色違いが出るか、何かが大きく変わったりしない限りはオーダーしないと思います。

この型をズバで持っていない方はこの最後の機会に是非ご決断下さい。

それではまた。

khaki 四枝

在庫数(ブログ更新時点)

SIZE3×1

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F

営業時間:12:0020:00 定休日 なし

電話番号:0998039707

メールアドレス:khk.shop01@gmail.com

オンラインサイト:https://khkec.base.shop

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