ヒッコリーの潜在能力。

こんにちは。

khakiの四枝です。

最近発見がありました。

ドーターのシルクTって良いじゃないですか?

ノースリーブめっちゃ良いって知ってましたか?

多くの方が俺そんな人に見せれるような体型ちゃうで、、、とかどうせ同じぐらいの金額出すなら半袖いくわって方が多いと思うんです。

僕もまさにその1人でした。

去年でシルクTのシリーズをコンプリートしてしまったので、お試し?みたいな感じでノースリーブをオーダーして実際に数回着てみましたが、ノースリーブめちゃくちゃ良いです。

僕の場合は1枚で着る事はほぼ無いのを前提として買っています。インナーとして着た時に見た目は長袖なのか、半袖なのか、ノースリーブなのか全く分からない状態です。

分かるのは自分だけです。

そうなった時に1番快適なのは肌に触れる面積が少なく、可動域最強なノースリーブなんですね。コットンヘンプやデニムカバーオールみたいな、ゴワゴワした生地の下にノースリーブは違う気がしますが、MAATEEのドゥルンジャケットやキャプテンのシルクシャツジャケットの中に着た時、最高に良いですね。羽織の肌あたりが良い服はどれだけ多くの肌面積を触れさせることが出来るかが鍵を握っていると思っていて、ノースリーブはとても良い選択だと思いました。

人によってはタンクトップの上にジャケットを羽織る方も居ますが、僕はそれは貧弱に見えてしまう気がしてやらないです。しっかりと首の詰まったクルーネックであり、涼しく快適であるという僕の中で新感覚。

まさかこんなに良いとは思っていたなかったので、余裕で買い足しました。

これは是非お試し頂きたい。着丈はわりとスッキリ目なのでほとんどの方はサイズ10で良いと思います。

さて本題へ。

AUBERGE(オーベルジュ) 26SS “DIETER” -Beige×Navy- ¥63,800-(intax) 着用サイズ42

色々な入荷が重なった事により紹介が遅くなったAUBERGEのジャケット。

なんとこれが当店オーダー分としてはラストデリバリーとなりました。

早いですね〜〜〜。3月中旬に1つのブランドが完納するのは最速だと思いますね。

最後はだいたいショーツかカットソーなんですが、まさかの今着たい羽織りが着地。

1ヶ月半ぐらい前にANTONと言うパンツが入荷しました、そちらの組上となるジャケットになります。パンツに関しは紹介すら出来ずに2~3日で完売しましたが、これ生地感もさることながらヒッコリーと言うアイテム自体がすごく良いなと改めて再認識出来ました。

最近は僕の中で味変の重要性に気付き始めています。

僕の好みの偏りからセレクトするアイテムのワンパターン化、それはバイヤーの色が出るという意味では正解なのかもしれませんが、それを継続していくとクローゼットが似たり寄ったりの物で溢れるという事もあり得ます。お客様は勿論当店だけでお買い物しているのではなく、さまざまなお店で買い物をしているのでそういった事も無いとは思いますが、僕の場合は100%自分のお店でしか買い物をしないので似たような物が増えていっているのは事実です。

そこを意識しすぎていきなり綺麗めなジャケットを入れたり、柄物を入れたりなど大きくブレるのも絶対的に違うと思うので、良いと思う方向性はブラさずに自分らしいアイテムと選定しています。

今シーズンセレクトしたアイテムからはそこを大きく感じてもらえたはずです。うちらしいけど、意外と持っていない。そんな絶妙なところを攻めてみました。

このAUBERGEのDIETERもその中の一つ。

うちらしくありながら、クローゼットには居ないであろう存在。

ベースとしては当店と言えばのカバーオール。

珍しいスタンドカラータイプ、その時点でかなり変化を付けられています。気持ちばかりのVゾーンが良い仕事をしていてインナーとのバランスを整えてくれます。

着方自体はいつものカバーオールと同じ。

カットソーでもスウェットでもシャツでも好きなアイテムに羽織るだけで良いです。

ここで違うのはインナー選び。ここは重要ヒッコリーとの相性を考えると単色でネイビー、ホワイト、ブラック、この辺りが良いかなと思います。ここさえきっちり抑えていればもう後は大丈夫です。

インナーを引き立たせるのではない、あくまでアウターが主役になるスタイリングを組むことが重要。数シーズン前にマーティーでもヒッコリーストライプのシリーズがリリースされましたが、あれも良かったですよね〜、ネイビーやデニム系と合わせた時めちゃくちゃカッコいいんです。

そう、ヒッコリーのアイテムってこれって言う組み合わせを見つけるとめちゃくちゃかっこいいんです。

自分の中でその答えが見つからないとすぐ着なくなるアイテムでもあります。

シンジ君じゃないけど、ここも逃げてはいけません。

自分の中で正解を見つけ出してみてください。

こっち系でこの見た目だったらほぼ100%でコットン100ですが、しっかりとヘンプ15%が入っています。最近はAUBERGEの少しだけヘンプ入れてますシリーズにまんまと惹かれています。

製品の段階だとほんと若干の差だと思うんですよ。

でも洗っていくと全然違うのがヘンプ。

シワの入り方、ハリので方、そしてコットン100%よりも肌あたりが格段に良くなる点。

このヒッコリーに関してはその風合いの変化がより明確に出てくると思うので、クタクタにして欲しいですね。スタンドカラーもクタッとお辞儀し始めたらカッコイイでしょうね。

袖も適当に捲って下さい。

クタクタにしたいので適当が良いです。

撮影時は相性の悪そうなゴーシュのショーツしかなかったので、組み合わせなかったですが、Gurankのショーツ合わせなんて良さそうです。白Tを着てこれを羽織って袖を適当に捲ってショーツにユッタ、その合わせだったらFRANKが良いかもな。

ヒッコリーであり、スタンドカラーであるからこそ成立するスタイリングと言うやつを模索したい。

おそらくほとんどの方のクローゼットには存在しないヒッコリーアイテム。

しかし、その潜在能力は非常に高いものであります。

今からだと出来ませんが、秋冬に買ったMAATEEのカバーオールのインナーに着たりするのも良い、コートのインナーとして着た時に主張するヒッコリーも良い。レザーと合わせた時のヒッコリーもすごく良いんです。

ヒッコリー洒落ているけど、俺は着ないな、、、ではなくその潜在能力の高さを自身の手によって最大限引き出してあげて下さい。それがファッションです。

正解は真似ることも大事だけど、自分で導き出すことが本来の楽しさでもあります。

それではまた。

khaki 四枝

在庫数(ブログ更新時点)

SIZE38×1

SIZE42×1

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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