こんにちは。
khakiの四枝です。
先日26AWラストとなる展示会に行ってきました。
全体のバランスを見たり、予算を作ってそこに収まるようにオーダーするのが一般的。僕はそうではない。
自分が欲しい物をいけると思った数仕入れる。ただそれだけです。
ボトムが少ないシーズンもあれば、シャツが全然ないシーズンもあったり、コートが1着もないシーズンもあったりとか、ある意味消費者の事は何も考えていない自分勝手なお店なのかもしれません。
その分オーダーした物に関しては絶対的な自信があります。
バイイングに異常な拘りをもつ店主のお店を26AWもよろしくお願いします。
さて、26SSも折り返しまできたので、いよいよ彼らを紹介しましょう。

冬に入荷して、全く紹介する気が起きなかったゴーシュ。そんなゴーシュも実は今期完納済み。
だいぶ暖かくなってきたので、そろそろ紹介します。
今回紹介するのは全て同じ生地のシリーズになるのでまとめて紹介しますね。
それにしてもこの写真良い表情してますね?
「君、どこ高?」みたいな感じですかね
僕が全て写真を撮っているわけですが、僕は洋服の色や画角を調整する事にしか集中していないので肥後君の表情は一切見ていません。しかも画角ごとに1枚か2枚しか撮らないので、たまに本人は使われたくないだろうなみたいな写真も出てきます。それでも選びようがないので、使うしかない、そうやってモデルとしての緊張感を常に持ちレベルアップしていくんですね。これからの彼の表情にも注目して下さい。

前回はこちらでヤクシリーズを紹介しましたが、こちらは同じ夏向けでもより見た目、着心地共に清涼感マックスのリネン100%です。
ヨーロッパ原産のリネンを使用し、生地の本来の良さを最大限に引き出すべく加工、染めに拘り水を通していく毎にふわっとしたリネンの風合いになるように作られています。
ムラ感を限りなく減らすために小ロットで染め時間を長く使うことで理想的な綺麗な色味をリネンで再現する事が出来ています。
綺麗に染まり膨らみのあるパリッとした質感が特徴的な製品段階。
この生地はまさに洗って育つ系の代表格。当店のお客様には絶対にハマるシリーズです。
既に納品されてから8割以上が旅経っているので、その辺りを早めに察してくれたお客様はさすがです。。。。
僕も遅ばれながらつい先日1stウォッシュを終えました。


1発でこれです。
やはりこのシャツ洗わないと話になりません。
完全にここからがスタートラインと言った感じ。
硬さが完全に抜けて、オチ感のあるリネンになります。所々に無造作に入ったシワ、雑に捲った袖もそれがまた画になる。
時間をかけて丁寧に染めているだけあってこれぐらいでは色の変化は全く起きません。それでも夏になれば汗をたくさんかくので、着て、洗ってを繰り返す事になるでしょう。一夏をこいつと過ごしてもらえれば自分の理想とするツラに変化している事でしょう。

このブラックも一緒。
スウェットやデニムを育てて、理想のフェードに持っていくのは大変ですが、リネンに関しては涼しいから、楽だから絶対着る頻度が増えてくる、しかも着るたびに洗濯する、育てると言うよりは結果的に勝手に育ったという感覚になるはずです。

STYLE(176cm 53kg)
ボトム:みんなの制服
シューズ:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black- ¥82,500-(intax)
キャップ:Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Silk Aster Watch” -BLACK- ¥9,900-(intax)

色違いのカーキ。
カーキのリネン。って結構ないです。
特に色の出し方が難しくてかなり濃いカーキ色に持っていくのは簡単ですが、このぐらいの少し淡さもあるようなカーキ色に持っていくのはかなり珍しい。普段のスタイリングで考えたときこのトーンのカーキがとても使い勝手が良いんです。僕もスタイリングでもデニムを合わせていますが、この肥後スタイリングでは薄めのデニム合わせ。もちろん、こちらで紹介したようにHERILLジャンぐルファティーグパンツの白合わせも正解です。つい先日入荷したジェフリー合わせもなかなか良いです。
とまあ、合わせたら意外となんでもしっくりくるのはこのカーキの色味が良いからでしょう。

これも毎年毎年言っている話ですが、良い半袖シャツにはなかなか出会えません。
皆さんが期待しているであろうMAATEEも今回は半袖シャツは当店ではオーダーしていません。それだけ選考基準が高いです。
このゴーシュは抜群に良い。
ドロップショルダーにより袖は少し長めの設定で肘にもかかるぐらい。そのバランスに対して着丈もボックスよりはやや長めの設定になっている為丈が足りないみたいな心配も入りません。
半袖シャツはボックスで着丈が短めが多いのでそれが僕は苦手なんですね。
これはサイズ感、シルエット共に完璧です。

STYLE
シューズ:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black- ¥82,500-(intax)

共生地のショーツ。
ヤクバージョンの時にも紹介したショーツと同じ型です。
ゴーシュのショーツは実は毎シーズンセレクトしていて、去年まではほとんどオンラインで売れて完売パターンが多かったのですが、今期は是非1度は試してもらいたいと思っていたので生地のパターン含めて沢山オーダーしたのでようやく店頭でもお試し頂けました。
やはり好評で、、、とにかく楽。そして今期は特にリネンもヤク混のタイプも通気性が抜群に良いので、真夏はこればかり穿いてしまいそうと。そんな声を多く頂きました。

ショーツ選定にもうるさい僕ですが、このゴーシュのショーツに関しては完全に替えが効かないのがセレクトした理由です。
ゴーシュのショーツにしか出せない雰囲気がそこにはあります。
生地により世界観。
シンプルなデザインでも放つオーラは全然違う。
普通にHANESの白Tにこれを穿いているだけでも、お洒落に見えてしまう。これ単体での威力。
シャツ同様にここに洗いをかける事で更に雰囲気は増す。
今期のセレクトだとここから入荷するマーティーラッシュのシャツ軍団との相性は抜群に良い。昨日完売してしまったキャプテンのシルクシャツとの相性も良い。僕的にはこれから入荷するインディアンの定番ボートネックカットソーにジルと付けてシンプルに仕上げても良いのかなと。

シューズ:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black- ¥82,500-(intax)

ヤクシリーズでも展開のあったプルオーバーバージョンです。
このシリーズも既に多くの方にハマってくれました。
半袖シャツとは違う、スキッパーとも少し違う、この何とも言えない絶妙なポジションのシャツ。
夏というメンズが異常にシンプルになってしまうシーズンにアクセントを加えてくれる事は間違いありません。同じような形のシャツを何枚所有していても女性はきっと毎回同じ物を着ているように感じるでしょう。
形が明らかに違うトップスのバリエーションを増やすことはとても重要です。
1年の半分は夏みたいなもんですからね。
夏のバリエーションは大いに越したことはないです。


長袖シャツ、半袖シャツ、プルオーバーシャツ、ショーツ。
今期は沢山のリネンをゴーシュからセレクトしました。
去年の夏を戦い抜いてリネンの重要性を再認識しました。マーティーのドSリネンに救われた方も多いのではないでしょうか?
また違う世界観を持ち合わせながら、自然と馴染むゴーシュのリネン達。
今年の夏は全身でリネンを感じて下さい。
リネンの有り難みを肌で感じて下さい。
それではまた。
khaki 四枝
在庫数(ブログ更新時点)
Shirts
Black
SIZE48×1
Khaki Green
SIZE52×2
Pullover Shirts
Charcoal
SIZE48×1
Shorts
Khaki Green
SIZE F×2
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
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