こんにちは。
khakiの四枝です。
7月に入り早いブランドでは頭に秋冬も立ち上がっているようですね。お店によってはSALEも始まっていることでしょう。
当店はと言うと、、、6月から売るものがなくTシャツになる始末です、、、。それはそれでとても好評だったので来年もやろうかと思っていますけど。
約1ヶ月半古着屋として、お店を切り盛りしていましたがようやく本業が始まります。
何が秋冬の1発目になるだろうかと思いましたが、まさかまさかの今期から新たに取り扱いをスタートするブランド「ULTERIOR」が初陣を飾ることになりました。
– About ULTERIOR ‒
表現素材を極限まで絞り、素材が持つ本質的な魅力でʻ余白ʼやʻ不均衡(不完全)ʼの美しさを表現する、 日本古来の美意識をブランドのアイデンティティに据える『ULTERIOR』。
日本各地の機屋の協力のもと独自の素材開発を行いブランドの目指す奥行きのある世界観をテキスタイルで表現。 デザインは様々な国、年代のワークウェアやミリタリーウェアを着想源に、各アイテムの本質的な用の美を探求しデザイナーの美意識のもと現代 的なアレンジを加えている。
– Brand Philosophy ‒
使い捨てるよりも永く使えるモノの方がよりモダンだと考えます。 奇を衒ったモノではないけれど見るだけでなく、使うことで高揚感が得られるモノ。 日常の中で必要最小限な機能や目的を含んだ心地の良いモノ。 日々の積み重ねから生まれる新しい発想を大切にしながら、着ることではじめて個性化するような余白のあるアイテムを提案していきます。
正直言うと取り扱うかは非常に迷っていました。私物で何点かULTERIORは持っていましたが、実際に実物を見た数が圧倒的に少な過ぎたからです。画像で見ていて、LOOKで見ていて絶対良いだろうなとは思いつつも実際に触って、着てをしないと信用できない僕ですので。
気になっていたブランドなので自分からオファーをかけて、展示会に呼んでいただき実際に全型を見て、触れて、着てきました。
実際に見初めて3割ぐらい見終わった時点で取り扱う事は自分の中で決めていました。
ラインナップの流れとして前半はULTERIORらしい綺麗めなコートやセットアップ、スラックスが続き、後半からは新型メインのカジュアルアイテムでしたが、僕は断然後半が響きました。
というか後半しかピックしていません。
今回の展示会を見て僕の想像していたULTERIORのイメージが一気に変わりました。
めっちゃkhakiらしいじゃんって。
それでは紹介していきましょう。

まずはコットン、ウールのチャックシャツ。
コットンとウールの良いとこ取りみたいな生地です。
僕の中でコットンは洗えば洗うほど良い風合いになる生地でカジュアルシャツと言えばコットンのイメージです。
逆にウールは生地の風合いや艶感含め少しドレス要素の強いイメージですが、15%を混紡することで、ウール特有のサラッとした生地感がコットンに乗ったような感じです。着心地、肌触りはMAATEEのH WOOLに近しい物を感じます。



作りとしてはワークなディティールもありながらシンプルなレギュラーカラーで仕上げたベーシックな物です。

ブラウン、ベージュの最高の配色は当店の制服的なカーキ色のボトムとの相性が言うまでもありませんね。

178cm76kgの僕でサイズ5を着用。
ULTERIORはサイズ3/4/5→S/M/Lです。
僕ぐらいの体型の方は全てサイズ5で良いと思います。
程よくゆとりがある程度で大き過ぎるサイズ感でもなく、1番着やすいサイズ感です。
何と言っても1番は着心地が素晴らしいです。ウールの特性がしっかり活かされています。洗うともう2発ぐらいツラが良くなってくると思います。
この配色どうでしょうか?
ヴィンテージで出たら10万ぐらいしそうな配色ですよね。
なんだかんだの着るやつ。



タンクトップが無かったのでクルーネックのTシャツを入れての着用ですが、タンクトップを着てボタンは2個留めぐらいで着ると今時期のショーツ合わせにも良さそうですね。
コットン100%だと通気性の面で絶対暑いと思うんですけど、このウール15%がかなり良い仕事をしているので真夏でもサラッと着れます。

色違いもあります。


ガラッと雰囲気変わってBLUE/BROWNの配色。
これはこれで良い。
これから入荷のあるMAATEEのJEFFERYにも合いそうだし、Gurankのウールスラックスにも合いそうだし、、、ってこれからの入荷商品との合わせを想像するのが楽しいです。



着るとこんな感じ。
良い色味です。
今までの既存のブランドには無かったシックな印象のアイテムを作るULTERIOR。
我ながら良いブランドをセレクトしたなーと思います。コーディネートの幅が広がると言うか、一辺倒になりがちなスタイルに新たな風を吹かしてくれているような気がします。
当店で購入頂いたアイテムにもバッチリ合うんじゃないかと思います。

こっちもこのぐらいのラフな感じで今から即戦力で着て欲しいです。

このぐらいの雰囲気が最近気分です。
少し綺麗目なシャツを崩してカジュアルに合わせる。
夏はどこで抜け感を出すかって言ったら、やっぱりサイズ感や着崩し方だったりが大事だなと思います。
STYLE
ボトム:Lee “CAN’T BUST’EM” セレクトショップ別注モデル -BLACK- ¥17,600-(intax)
もう1型も紹介しようかなと思いましたが、明日ブログのネタに取っておきます。
※こちらの商品は7/13(SAT) 13時より店頭、オンライン同時発売となります。
それではまた。
khaki 四枝
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/is-ness (イズネス)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)Marmolada (マルモラーダ)/nine tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
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いま欲しいもの。 – khakiの店主ブログ への返信 コメントをキャンセル