スタイリングの味変に。

こんにちは!

khakiの肥後です。

毎日寒い日が続いていますね。僕は完全にアイスコーヒーからホットコーヒーに移行しました。

最近は個人的にもコーディネートを悩んでしまいます。

これだけ寒いと着れるアイテムに偏りが出てきて、ワンパターンになってくるというか。。。変化をつけようと重ね着をしすぎても、日中は暑かったりとか、意外と難しいなと思います。

今回はスタイリングの雰囲気が変わる、個人的に今買い足しに良いんじゃないかなというアイテムをご紹介させていただきます。

正直僕自身も気になっているアイテムが多いです。

Gorsch the merry coachman(ゴーシュザメリーコーチマン) 24AW “Lamb Leather shirt Jacket” -BLACK- ¥165,000-(intax) 着用サイズ50

まずはゴーシュのレザーシャツ。

アイテムの詳細はこちらのブログでご覧ください。

こちらはなんと言っても絶妙なサイズ感と生地によってインナーとしてもアウターとしても使える点が魅力的かなと思います。

通常のレザーと違って床面を使用しているので、マットな質感で、レザー特有のギラつきが抑えられています。そのためレザーとしての存在感はありながら、スタイリングへの馴染みが良く、非常に使い勝手のいいアイテムになっています。

このパッチワーク調の縫い目からはゴーシュらしい遊び心を感じます。

シンプルになりすぎない、さりげないアクセントになっています。

以前のものと比べて、ゆとりの合うサイズ感でカバーオールのようなポケットがついたことでアウターとして使いやすくなりました。

これによってシャツを羽織っているというよりは、カバーオールを羽織っている雰囲気になるので、冬の見た目的な違和感もありません。

意外と着ている本人は問題なくても、周りから見ると見た目的に寒そうに見えたり、季節感があっていない感じに思われることもあります。冬はそういうところも難しいなと思いますが、こちらはその心配もありません。

実際カシミヤなどの温かいニットはゴリゴリのアウターを羽織ると日中や室内では温かすぎるので、このくらいの見た目や生地感で風を防げるものが羽織るのに丁度良いんじゃないかと思います。

こちらはインナー使いしたバージョンです。

レザーが主張しすぎないので、アウターから覗かせた時にもさりげないアクセントになります。

パッと見は普通のシャツに見えても、よく見るとレザーシャツというのが洒落ていますよね。

大きすぎないサイズ感で生地的にも厚みのわりに柔らかくて着やすいので、インナーとして使っても着心地が良いです。

硬いレザーは動きにくくなるのでインナーには向かないですが、こちらはその心配がありません。シャツに近い感覚で着用できます。

Model::176cm 53kg

ニット:HERILL(へリル)24AW “Goldencash Basket Pullover” -Natural- ¥143,000-(intax) 着用サイズ0

ボトム:HERILL(へリル)24AW “HL Denim M44 Trousers” -Olive- ¥66,000-(intax) 着用サイズ3

実際にゴールデンキャッシュの上に着ましたが、日中はこのくらいでも十分温かかったです。

正直暑がりで電車移動が多い僕は、夜もこのくらいでも大丈夫な気がしてます。今シーズン温かいニットを買った方にはオススメですね。

Gorsch the merry coachman(ゴーシュザメリーコーチマン) 24AW “Herringbone Two Tack Trousers” -Oxcide Red- ¥55,000-(intax) 着用サイズ82

続きまして個人的にも愛用しているゴーシュのパンツ。

アイテムの詳細はこちらのブログをご覧ください。

やはり季節に合わせた素材や色味のパンツは惹かれるものがあります。勿論通年穿けるパンツもいいですが、お洒落な方を見ると季節ごとにいろいろ使い分けられている気がします。

程よい厚みのウールヘリンボーンなので、温かさはありながら動きやすさもあり、良いバランスに仕上がっています。

以前のブログでも書きましたが、この絶妙な色味もいいですよね。

見た目的にも温かそうでスタイリングのアクセントになります。ここまで赤みがかった綺麗なブラウンはなかなかありません。いい存在感です。

いつものスタイリングに取り入れるだけで、一気に季節感が出て、スタイリングの雰囲気も変わります。

着用しているのは私物です。

洗いまくってかなり馴染んで穿きやすくなりました。クリースがとれたことで最近は完全にワイドパンツとしてベルトなしで穿いています。

既にこれは自分だけの1本になった気がします。

クリースがとれても横からのシルエットがめちゃくちゃ綺麗なのは流石だなと思います。

以前はスラックスが好きでしたが、真面目になりすぎるのがあまり好きではなくなって、最近はカーゴやデニムばかりになっていました。

このパンツは生地の雰囲気的にも程よくカジュアル感のあるいい塩梅なので、普段キレイなパンツを穿かない方にもおすすめです。

ヘリンボーンなので耐久性があって、デニムやカーゴのようにガシガシ穿けるのも嬉しいです。

アウター:HERILL(へリル)24AW “Lamb suede Blouson” -BEIGE- ¥143,000-(intax) 着用サイズ2

ニット:MAATEE&SONS (マーティーアンドサンズ) 24AW “BABY CASH P/O WAFFLE SWEATER” -MGRAY- ¥154,000-(intax) 着用サイズ3

僕もレザーシューズを履くことが多いですが、たまにはスニーカーも履きます。

個人的にはスニーカーを履く時はスラックスがいいなと思っています。

カーゴやデニムと合わせるとカジュアルになりますが、スラックスを穿くことでカジュアルになりすぎない、いいバランスになる気がします。

そう考えるとこういったパンツを1本はクローゼットに持っておきたいですね。

MAATEE&SONS (マーティーアンドサンズ) 24AW “VINTAGE JIP スエット” -BOTTLE- ¥42,900-(intax) 着用サイズ4

続いてマーティーのスエット。

こちらはこれまでブログに登場していなかったので、なんだかんだ初めての紹介ですね。

褪せた色味やジップ周りの歪みなど、リアルなヴィンテージのような雰囲気でゆったりしたサイズ感になっているのが特徴です。

特にこちらのBOTTLEは色の褪色している部分とそうでない部分の違いがわかりやすくなっていて面白いなと個人的には思います。

生地も柔らかく、サイズ感的にも非常に着やすくなっています。

ヴィンテージの様な雰囲気とは言っても実際の古着とは違って、汚い雰囲気にならないのが嬉しいですよね。

ここまで色が抜けたやつはだいたいボロボロですから、合わせ方によっては小汚くなってしまったり、着るタイミングを選んでしまいます。

こちらはヴィンテージの様な雰囲気がありながら、大人でも取り入れやすいのが嬉しいポイントかなと思います。

デザイン的に着丈が長めなので、着丈の長さを気にしている方もいるかもしれませんが、リブを折って着てしまえば全く問題ありません。

ヴィンスウェは縦に縮んで着丈が短いものが多いので、それと差別化するという意味では僕は折らない長さも好きです。

その日の気分で使い分けても面白いですね。

インナーとして着用したバージョンです。

厚すぎない生地感やフルジップのデザインなので、着こなしのバリエーションを楽しめたり、着用期間が長いのも魅力的です。

温かい時期には前を開けてTシャツのデザインを見せることができますし、冬はインナーとしてアウターからネックを覗かせて、首元のレイヤードを楽しめます。

この絶妙なネックの高さと色味がいいですよね。

秋冬は暗めのアウターが増えると思いますが、チラッと見えた時にいいアクセントになります。

カット:AUBERGE (オーベルジュ) 24AW “BASQUE MERANGE” -Gray Black Top- ¥50,600-(intax) 着用サイズ44

ボトム:HERILL(へリル)24AW “HL Denim M44 Trousers” -Vintageworn ¥66,000-(intax) 着用サイズ3

このネックの高さなのでシャツをインナーに使っても良さそうです。

中を少し着込んでしまえば日中の羽織としても丁度いいと思うので、そう考えると本当に使い勝手がいいアイテムです。

実は入荷前から個人的にも狙っていたアイテムでしたが、マイサイズは即完売。

残っているのがサイズ4なので着丈は良くても、僕には少し袖が長いです。なので僕よりもガタイのいい方にオススメかなと思います。

欲しかった。。。

AUBERGE (オーベルジュ) 24AW “GABIN” -Sunburn Black- ¥59,400-(intax) 着用サイズ44

ラストはオーベルジュの日焼け加工のブルゾンです。

アイテムの詳細はこちらのブログをご覧ください。

形はオーベルジュでも定番の人気を誇るフレンチカバーオールですが、今シーズンはこの加工によってかなり雰囲気が変わっています。

24AWのアイテムの中でも、特に印象的な加工だと思います。

最近はワンウォッシュなどの落ち着いた加工も多いですが、やはりクラッシュな加工には惹かれるものがあります。

このテキスタイルの柄としては存在しない日焼けの影など、手作業によるアルチザンのような加工の雰囲気が非常にいいです。

先程のマーティー同様、こちらもヴィンテージの様な雰囲気がありながら、古着のように汚くならないのも嬉しいですね。

最早アートの領域の加工です。

生地はそこまで厚くないので、インナー調整によって長く着用できます。Tシャツの上に羽織るだけでもかっこいいです。

すぐ着るのであれば中を温かいニットにするか、ルックのようにベストのインナーに使うのがオススメです。あのルックは痺れましたね。。。

袖の加工や丸襟がチラッと見えるのも洒落ています。

後は皆さん気になるのは着こなしの部分だと思いますが、元々黒ベースなのでどんなスタイリングにも合います。しっかりアクセントになりながら、予想以上の使い勝手の良さです。

ベスト:ARPENTEUR ” Wool Boa Vest” -NAVY CHECK- SIZE L (BRAND USED) ¥22,000-(intax)

ボトム:MAATEE&SONS (マーティーアンドサンズ) 24AW “JEFFERLY FLANNEL” -CAMMELGRAY- ¥68,200-(intax) 着用サイズ3

こういった加工アイテムは、シーズンが終わったタイミングで他の人が着ているのを見て欲しくなることが多いです。

僕の所有しているオーベルジュのブラッシュストロークカモも後から「やっぱりいいな」と言われることが多いです。残り僅かなので気になっている方はお早めに。

既にSSが立ち上がったと言っても、あと2ヶ月以上は寒い日が続きます。

今回紹介したアイテムたちは、どれも1点取り入れるだけでスタイリングの雰囲気が変わると思います。

年末年始は人と会う機会も増えるかと思いますので、必要なものを買い足していただいて、着回しで変化をつけて過ごしていただけると嬉しいです。

それではまた!

khaki 肥後

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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