こんにちは!
khakiの肥後です。
GWでまとまって入荷があったりと、なんだかんだ久々にブログを書く気がします。
先日のゲリラインスタライブでは沢山のコメントありがとうございました。すみません、今回のタイトルは「神の一手。」にはなりませんでした。
色々オススメしていただいたり、観光地の話だったりと僕自身勉強になりましたし、とても楽しかったです。皆さんの家族旅行で鹿児島が選ばれるように”鹿児島観光ブログ”をいつか書きますね。
今後も沢山のコメントで盛り上げていただけると嬉しいです。勿論服の話も楽しみましょう!
さて、今回も購入品紹介としてフォルメのタッセルローファーを紹介させていただきます。

アイテムの詳細はこちらのブログをご覧ください。
今季からお取り扱いがスタートしたフォルメですが、前から気になっていたブランドで県外まで見に行こうとしていたくらいですから、僕自身すごく楽しみにしていました。
いざ入荷して買おうと思っていましたが、マイサイズは完売。やっと買えたのがこのAmberのタッセルローファーです。
1足目は黒かなとも思っていましたが、手持ちに黒系のシューズが多かったのとこのAmberがめちゃくちゃいいエイジングをすることに惹かれて、迷わずこれにしました。
この選択が本当に良かったと思います。
早く育てたいこともありますが、とにかくこの絶妙な色味が予想以上に使いやすく、その上洒落た雰囲気があるので、ついつい履いてしまいます。
買う前は色味が少し明るいのかなとも思っていましたが、実際に履いてみるとすごくちょうどいい。落ち着いた色味のボトムに明るさをプラスしてもいいし、ベージュ系など明るい色味のボトムとの相性もいい。いつもの黒をこのAmberに変えると一気に洒落て見える気がします。
エイジングして更にいい雰囲気になるのも楽しみですが、エイジングする前も十分過ぎるほどいい色味です。

そして履き心地がいいというのは聞いていましたが、まさにその通りでした。
購入して約1ヶ月ですが、履き始めから修行もなく、スッと足に馴染んでくれたので驚きました。
僕は革靴の引き締める感じが好きなので普段から革靴派ですが、連日革靴だったり、夜になって浮腫んでくると足が痛くなってくるんですよね。
そうなるとスニーカーに気持ちが揺らぐ、でも革靴がいい。やっぱ痛い。負のループです。
このフォルメは僕の手持ちの中ではルーキーで、確かに気に入ってヘビロテしていたのはありますが1ヶ月にして、いや、むしろ履き始めから、これまでの革靴よりも圧倒的にそれを感じない。
勿論感覚は人それぞれだと思いますが、僕がこれまで履いてきた革靴の中でも特に履き心地・足馴染みがいいと思いました。革質の良さは勿論、日本人に向けて作られているだけあるなと思います。
しかも、ここから更に馴染んでいくことでもっと良くなっていくと思うと最高です。
この本格的な面構えに対して軽くて歩きやすい方だと思うので、これまでスニーカーばかりの方にもオススメしたい。

GWで思い出しましたが、僕は旅行の時に靴をめちゃくちゃ迷ってしまいます。
前述の通り革靴派ですから、旅行の時も革靴を履きたくなります。せっかくの旅行なのでビシッと決めたいですから。
ただ荷物を増やしたくなくて一足を選ぶってなると、最終的には歩きやすさや疲れにくさを求めてしまうんですよね。
前職で出張に行く時の靴は、決まってビルケンかニューバランスでした。だって疲れないですし、歩きやすいですから。周りもニューバランスやホカ、オンばかりでしたね。
勿論それもいいですが、カジュアルすぎない方が良かったり、革靴のグッと締まる感じが欲しくなる場面があります。出張に行ってた当時の僕は若かったですから、目上の人に大人っぽく見せたい・カッコつけたいと思って、1回革靴で行って地獄だったのを今でもハッキリ覚えています。
個人的にフォルメであれば重さも感じないし履き心地もいいので、今後旅行などそういう場面でも選んでしまいそうです。もっと早くに出会いたかった。
話が少し逸れましたが、そのくらい履き心地がいいってことです。
それにしてもボリュームのあるパンツの裾からチラッとタッセルが覗く感じがめちゃくちゃいいですね。

特にローファーはサイズがシビアで僕自身ビタビタのサイズ感で選んできましたが、こちらはこれまでより僅かにゆとりを持たせて履いています。
フォルメは日本人向けの形で踵の収まりがいいので、個人的には少し踵が浮く感じがあっても脱げたり、嫌な感じがしないので、ビタビタすぎなくても問題なく履けました。ビタビタじゃないからこそつい手に取ってしまっているのもあると思います。
勿論緩すぎるのは良くないので、サイズ感は店頭でお試しいただくかDMなどでお気軽にご相談ください。


見た目こそ繊細でエレガントな雰囲気ですが、本当に気にせずガシガシ履いています。
前職ではシューケア用品も販売していたのでほとんどケアアイテムは持っていますし、ガッツリケアしていたこともありますが、こちらは特に何もしていません。
最初に防水スプレーを振ったのとシューツリーを入れてるくらいです。
ガシガシ履いてシワが入ったり、傷が入っていくことで、ラフないい面構えになってきていると思います。ここからのエイジングも楽しみです。
シューツリーに関しては、100均とかで見る、真ん中にバネが一本あってバネを曲げて入れるタイプは、個人的にはあまりオススメしません。あれは上向きにテンションが掛かりやすいので上向きに伸びてしまうことがあると、シューケアメーカーの方に教えてもらいました。

ジャケット:MAATEE&SONS (マーティーアンドサンズ) 25SS “折って折って shirts JACKET” -SMOKEY GRAY- ¥79,200-(intax) 着用サイズ1
ボトム:HERILL “Duck Cargo Pants” -khaki- ¥58,300-(intax) 着用サイズ1(私物)
シュッとしたシューズとは言え、このへリルカーゴに合わせた無骨な感じもすごく良い。カジュアルなんだけど品が出るというか、お互いの良さを引き立ててくれる気がします。
こう見るとAmberの色味がカーキとめちゃくちゃ合うのと、タッセルがチラッと見えた時にいい存在感を放っているなと思います。シュッとはしていますがタッセルの立体感があることでパンツのボリュームにも負けない気がします。
最近はチェックの俺の軍パンに、このタッセルローファーを合わせるのが気分です。これも色味が抜群に合うんですよ。
そもそも俺の軍パン自体との相性がいいので、一度やっていただけたらハマると思います。俺の軍パンの投稿も改めて見てみてください。

もう1コーデ。
勿論細身やセミワイドのパンツと合わせた時のバランスも大人っぽい雰囲気があって洒落ています。
先程のへリルカーゴからタッセルがチラッと覗く感じもすごく良かったですが、しっかりタッセルが見える感じも品の良さや大人の色気を感じていいなと思います。タッセルの立体感や動きのある表情が足元を華やかに見せてくれますね。
改めてこのタッセルのサイズ感も絶妙ですね。主張し過ぎることがなく、でも存在感はあるいいバランスです。


そして明るいカラーのボトムはこれまでの僕であれば黒で締めがちでしたが、この色味で合わせた時の玄人感がいいなと思っています。
恐らくほとんどの方がその日に着るアイテムを決めて、最後の最後で靴を選ぶという、いわばシューズがスタイリングのラストピースになると思いますが、このフォルメの優雅で繊細な雰囲気はスタイリングの格を上げてくれるというか、全体の完成度を高めてくれると感じています。
僕もフォルメを履いている日の高揚感・満足度は半端じゃありません。

カット:MAATEE&SONS (マーティーアンドサンズ) 25SS “LINEN S/SLEEVE BOAT TEE” -BLUE-¥27,500-(intax) 着用サイズ3
ボトム:KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン) 25SS “5pkt Pants” -SAND PINK- ¥49,500-(intax) 着用サイズ32
マルモラーダが買えなかった僕にとっては、khakiスタイルを完成させるという意味でもラストピースにもなりました。
以前のブログにもあるようにボトムに対して「最適な1足」を選ぶことが必要になってくる中で、この繊細な雰囲気が重要なラストピースになる場面が出てくるかと思います。
Amberはエイジングも楽しみで玄人感がありますし、タッセルもいい存在感があるのでオススメです。
サイズがあるうちに是非。
それではまた!
khaki 肥後
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
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