僕のためのデニム。

こんにちは。

khakiの四枝です。

昨日はインスタからインスタライブの絵面まで2月とは思えない、鹿児島だけ、いやkhakiだけ夏なのかと思わせるような1日でした。

インスタの撮影では街ゆく人がダウンや暖かそうなコートを着ている中、一際細い男性が1人果敢に半袖短パンしかもリネンという装いで街を歩き回っておりました。撮影している僕もゴールデンキャッシュを着てヌクヌクです。

流石プロ、シャッターを押すタイミングは寒そうな素ぶりは見せません。

撮影が終わると足早に基地に戻っていく姿がたまらなく面白かったです。

僕もこの道15年ですから、こんなの当たり前にこなしてきました。

写真が見つからなかったのがとても残念ですが、大雪の中ショーツの撮影をしたのが過去一キツかったです。

ショーツにサンダルなのに、辺りに雪が積もっているという地獄絵図でした。あれは伝説の撮影でしたね。しかもそのショーツは夏まで1本も売れなかった事を今でも忘れません。

ちなみにゴーシュは10点以上旅立ってます。

さて、本日の紹介はゴーシュに比べたらとても暖かい洋服が入荷したのでまずそちらを紹介します。

Gurank(グランク) 26SS “Distressed 3stitch painter pants” -IND- ¥52,800-(intax) 着用サイズ36

当店のボトムと言えばGurank。

そう連想する方も多いでしょう。

Gurankのボトムと言えばまずはワークパンツ。当店の制服ですね。

そして、デニムペインター。

今までのデニムペインターとは異なるデザイン、シルエットなので新型です。

ポケットのデザインはUS海軍からくるポケットの形状で過去にはAUBERGEやHERILLでも近しいモデルを作っていたので既に持たれている方は比較してみても良いかもしれません。

色味は春夏仕様という事もありガッツリ薄めのブルー。

ペンキ?ではなくブリーチですかね。

Gurankでデニムの加工ってあまりなかった気がするのでかなり新鮮な気がします。25SSでもGurankのデニムは買いましたが真紺だったので夏に合わせるとなるとどうしても色味が重く出番は減っていたので、今回の加工物は僕的にはかなり嬉しいポイントでした。

特に去年の夏はMAATEEのシャツで色物が多かったので尚更相性を考えると良さそうです。ちなみに今年の夏もまた一味違う色物のシャツが大量に入荷する予定なので、相変わらず当店のMAATEEの入荷は鈍いと思いますが、後半に怒涛の勢いで入荷ラッシュが控えていると思うので早めに警告しておきます。

オンスは公表されていませんが、10オンス前後だと思います。真夏でも余裕で履けるオンスです。

Gurankのボトムが好きな理由はいくつかありますが、僕にとってかなり重要なポイントとしてはレングスがいつもピッタリな事、これはかなり大きいです。

僕は178cmありますが、足がかなり短いです。中学生の時に座高測定がありましたが、クラスでトップの数値でした。その当時は何故か喜んでいましたが、今考えるとシンプルに親を恨みます。

そんな178cm短足の僕は腰骨よりも落として履くのがマストなので、普通の人よりもボトムを履く位置が低いはずです。ただでさえ短い足がより短く見える訳ですが、そんな僕でも足が短く見えない計算されたボトムをこよなく愛します。僕が制服に選定したHERILLカーゴ、俺の軍パン、ワークパンツはどれも同じ腰の位置で履いていますが、そこまで短足が際立っていないはずです。

履く位置にまでこだわりがあるので、僕は手持ちのボトムが全て同じ総丈です。ちなみに100~101cmです。

そう、お気づきの方も多いでしょう。

Gurankのボトムってサイズが変わる事で横に大きくはなっていきますが、レングスはほとんど同じで総丈100~101cmぐらいなんです。

僕が丈上げをしなくても履ける数少ないボトムです。

同じような悩みを持っている方もグランクだけは良い丈感なんじゃないですかね?せっかく裾に加工が施してあってもカットして消えてしまうあの虚しさ、、、、足長族の方には分からないでしょう。

夏なのでワンロールすればこんな履き方も出来ます。夏だったら足元はユッタかマルモラーダの最近推しているアレでしょうね。

サイドのステッチは旧式の織り機に1本だけオレンジカラーを仕込んでさりげないアクセントを出したそうです。粋ですね。

夏になるとこのちょっとした遊び心が生きてくるんです。

先程言っていたAUBERGE、HERILLとの比較の話に戻りますが、実は僕あの2型どちらも所有していますが、ワガママボディーに磨きがかかったせいでヒップの部分が少し窮屈なんです。

Gurankのサイズ38は僕でもかなり余裕を持って履けるので、これまた僕と同じ悩みを持っているワガママな皆さん是非いかがでしょうか?腰回り、ヒップに余裕があるだけで、率先して履こうと思えます、やはりサイズ感って大事だなと思います。

様々な面から見てもこのデニムは僕のためのデニムだと思いました。文句の付けようがない。

分からないけど、Gurankって同じ型は使っても色味、生地は変えてくるのでこの手の夏履けるワイドデニムをお探しの方は今回いくべきかなと思いますね。似たような物はたくさんありますけど、レングス問題、ヒップ問題まで考えるとかなり狭き門です。

STYLE(176cm53kg)

シャツ:Gorsch the merry coachman(ゴーシュザメリーコーチマン) 26SS “European Linen Open Collar Raglan Short Sleeve Shirt” -Olive Green-¥ 38,500-(intax) 着用サイズ48

この合わせ120点です。セット買い推奨。

全国の四枝体型の皆様用に写真も追加で。

178cm78kgでサイズ38でベルトがないと少し落ちてくるぐらいです。

どこにも窮屈さがないので超快適です。

僕でお尻の辺りがストンと落ちるぐらいです。

これは凄い。

この合わせもコテコテのアメカジ野郎みたいで好きです。

昔からこんな格好ばかりしています。

やっぱり好きなものって変わらないですね。

在庫数(ブログ更新時点)

サイズ32×2

サイズ34×3

サイズ36×2

サイズ38×1

それではまた。

khaki 四枝

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

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電話番号:0998039707

メールアドレス:khk.shop01@gmail.com

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