Hウールデビュー。

こんにちは。

伝道師の四枝です。

僕はHウール童貞です。

今までお取り扱いはありました。

ただ僕が買うという枠ではありませんでした。

お客様のご要望にお応えする枠です。

現在Hウールのアイテムだけでも相当な品番数となったマーティーですが、ここまでオーダーしないバイヤーもほとんど居ないでしょう。

入れたら絶対売れる。そんな安心感は全く要らないんです。

そんな頑固なバイヤーも物の良さは100%理解している、ただ僕が着るにはオシャレすぎる、、、、僕はオシャレではない。普通に誰でも似合うものを分かりやすくスタイリングするのが好きなんです。

そんなオシャレではない僕がこれは欲しいと思えたHウール。

MAATEE&SONS(マーティーアンドサンズ) 26SS “ARTI SHIRTS H WOOL” -CHACOAL PANE- ¥59,400-(intax) 着用サイズ2

今回初となるスタンドカラーシャツタイプでのリリース。

この型でパッと出てくるのは去年の鬼ヘンプシャツですかね。

あれはとても気に入って着ていて、夏終盤に思った事がありました、このシャツは鬼ヘンプである事も大事だけどこの型が良いのではないか?襟は切りっぱのワシャワシャ仕様。第1ボタンを外した時のVゾーンがとても良い。夏のスタイリングを形成する上でこのVゾーンの深さから清涼感を出せると言うのは素晴らしい。ここの塩梅は一歩間違えるとファッションではなくなるのでご注意下さい。

このスタンドカラーを着る時は決まってインナーがタンクトップでしたが、チラッと見えるぐらいなので、ネックレスがまた良い仕事をしてきます。僕の場合カットソーを着る時は決まってジルの2トップを付けていますが、シャツの時は短めのネックレスがちょうど良いのでエルメスのヘラクレスMMの50mmを付けています。オススメなのでチェックしてみて下さい。

この型が良いと確信した段階でこのHウールシャツを展示会で見た時に、ついに買う時が来たと確信しました。実際に袖を通した時に感じるHウール特有の究極のサラサラ。まあHウールの生地に関しては僕よりも皆さんの方が詳しいですよね。

僕が惹かれたのは型だけではない、このさりげないチェックが良いじゃないですか、チャコールベースにブルーのライン。モノトーンに合わせても良いし、デニムやカーゴのカジュアルなスタイリングにも落とし込みやすい。

今までのHウールはオシャレ感が先行し過ぎて、少し苦手でしたがこの柄、色のトーンなら僕でも着れそうと思いました。

確か単色ネイビーも展開としてはありましたが、僕はこちら1択、迷う事なく。

襟のワシャワシャはヘンプや鉄焙煎を買ってくれた方なら体験済みだと思いますが、洗うと糸が出てきたりします。何回かに1回は結構飛び出てくる時もありました。この仕様だから仕方ないと思いながら、ひたすらハサミでカットしていましたが、今回のワシャワシャは飛び出にくくなっています。飛び出ない訳ではないです。やはり少しは出てきますが、かなり良くなっています。

検証的に昨日早速、ネットにも入れずお急ぎコースという服に1番負荷が掛かる洗い方をしてみました。

まずは縮率。

縮みなし。

178cm78kgの僕でサイズ4。

ここまでガッツリ洗う人って珍しいと思いますが、僕はこのぐらいシワが入った方が好みです。製品段階での品がある雰囲気から一気に僕好みに寄ってきました。

1番驚いたのは大きく目立つシワが全然入らない事。

ほとんどシワを伸ばすことなく適当に干してみましたが、それでもこれだけ綺麗になりました。おそらく干すときにもっと気を使えばシワはほとんど目立たないはずです。

あとは乾きが早いです。

とにかく早い。昨日HERILLのリネンシャツと一緒に洗濯しましたが、Hウールは浴室乾燥1時間でもう乾いていました。HERILLは3時間かかりました。(それでも超早い)

あ、これも裾がハンカチ処理です。

狂ってます。

鉄焙煎は裾もワシャワシャだったからカットする部分が多過ぎましたからね。

問題の立ち襟部分のワシャワシャ。

先程言った通り、ネットに入れず、お急ぎコースで洗ってこれです。

前回までの仕様だったら糸が所々から飛び出ていたはずです。今回はカットも何もする必要はないです。

洗い方によって多少差はあると思いますので、過度な期待はしないで下さい。

全然気にならないですね。

僕的には前回の仕様でもそこまでストレスではなかったんですが、毎回毎回カットする作業がないのは良いっちゃ良いですね。

せっかく6万もするシャツを買ったのにってなるのも嫌ですからね。前もってこの辺りは検証してお伝えしておきたかったです。

MAATEEのシャツって5~8万がアベレージで決して安い物ではないので、ただオンラインにあげて、売れて終わりみたいなのは嫌なんですよね。買って良かったと心の底から思って欲しいからこそ、僕が伝えられる部分は全て伝えておきたいです。

今日は出勤はこの格好にHERILLのリネンダッフルでした。

改めて思うのがこのナインテイラーのパープルキャップめっちゃ良い仕事するなって思います。

ブラック、チャコール系のトップスを着る時はだいたい被ってしまいますが、なんか色味のバランスが好きです。ラスイチなので、トップスで黒系が増えている方は是非お試し下さい。

こちらでも改めてご覧ください。

マーティー以外でここまでやるブランドありますかね?

これで上代に5000円ぐらい乗っている気もしますが、金額以上に男心をくすぐる仕様ですよね。

STYLE(176cm53kg)

ショーツ:Gurank(グランク) 26SS “CH Cargo shorts” -OW- ¥47,300-(intax) 着用サイズ36

シューズ:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black- ¥82,500-(intax)

まさにこんな感じで普段通りに合わせて欲しいです。

Hウール=綺麗にまとめるではなくて、普段通りに行きましょうが今回のHウールの僕のススメです。

最後にこの合わせ。

昨日紹介したリネンジャケットとのレイヤード。

別に狙っていた訳ではないです。

ただ、これ完璧だと思います。

素材はリネン×ウールとなりますが、この掛け合わせが生み出した空気感はマーティーならではの洗練されたものでした。

僕はどちらも購入しているので、この組み合わせが増えることは確定しました。これにドゥルンパンツとか、、、、、鼻血レベル。

こうやってレイヤードした時に寄って見た時に様子のおかしいディテールが生きてきます。

そんなところをまじまじと見るシーンは普通に生活していても無いとは思いますが、誰かにそこを気付いてもらえた時心の中でガッツポーズをするんだと思います。

マーティーの絶対にここまでやらなくて仕様はその時のためにあります。

自己満×アルチザン=マーティー

そんな方程式が1番しっくりくるかもしれませんね。

さて、ブログはこの辺りにして、僕は残りの時間でHウールの着心地をしっかりと堪能したいと思います。

だって僕は今回がHウールデビューなんだから。

当店のお客様だと僕と同じ方も多いはず、、、、まだの方ここら辺でデビューしておかないともう次はないかも。。。。。

それではまた。

khaki 四枝

在庫数(ブログ更新時点)

CHACOAL PANE

SIZE1×5

SIZE2×3

SIZE3×2

SIZE4×1

発売日

店頭 販売中

オンライン 4月25日0時より

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F

営業時間:12:0020:00 定休日 なし

電話番号:0998039707

メールアドレス:khk.shop01@gmail.com

オンラインサイト:https://khkec.base.shop

Instagram:@khaki_kagoshima

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