こんにちは!
khakiの肥後です。
かなり久々のブログとなりました。
間違えました、定型文のままになっていましたね。
早速やっていきます。

アイテムの詳細はBOSSのこちらのブログを。
今年もやってきたGurankのショーツたち。
今期のkhakiのショーツはGorsch、Gurank、MAATEEの3本の矢で構成、第一の矢であるGorschは全て完売、Gurankも残り僅かになりました。
昨年まではショーツ穿きましょーって布教活動をしていた記憶がありますが、今年はそういった宣教師の任務を全うした記憶がない。
昨年の猛暑を経て、ショーツを穿かないという選択肢を取る方が少なくなったように感じます。
もうこのご時世ショーツを穿くのが当たり前みたいな、そのくらい夏を乗り切るために切っても切れない存在。
特に昨年別注でも展開したGurank、このGurankから沼にハマる方も多かった。
昨年はお客様と飲んでいたら即完した記憶がある。
そして今年は爆量入荷。BOSSがこれだけあれば流石に買えるでしょって笑いながら話していた3日後に、マイサイズが完売したのは記憶に新しい。
こんなにカッコイイショーツにも関わらず何故まだ残っているんでしょうか、、、
今回のブログで言いたい事は「このショーツはサイズ合う方はめちゃくちゃ羨ましい」って事です。

やはり特筆すべきはポケットとボリュームのあるシルエット。
言うまでもなく漢は大好きなやつ、夏のシンプルなスタイリングでもGurankならではの別格の存在感を放ってくれる。
この大きなポケットはデザインとしてだけでなく機能としても素晴らしい。
僕は休日は基本的にカバンを持たない。
特に夏。夏はカバンをかけている部分が特段汗をかいたりするし、少しでも開放感を味わいたいという理由で極力手ぶらで出かける。
昨年僕はGurankを買えず、HERILLカーゴショーツを購入した。ポケットの機能的なありがたみを感じたのは7月の社員旅行の時。
夏がカバンを持ちたくないことに加えて、個人的にカバンを持っていきたくないと思うのが飲み会。複数人で飲食店に行った時にカバンの置き場所に困ることが度々あるのは僕だけですか?
荷物は少ない方とはいえ、フォルメの財布、スマホ、充電が切れたら詰むのでモバイルバッテリーを持ち歩く。
それだけでもポケットがパンパンになるボトムはあるしが、このサイズ感のポケットならその程度の荷物は全く問題ない。
しかもその日の京都は小雨、なんと折りたたみ傘をポケットに入れることもできた。絶対手に持っていたら酔っ払ってどこかに忘れてきた自信がある。
そして夏の必需品である飲み物、ペットボトルも入れることもできる。万博ではかなりお世話になった。折り畳み傘やペットボトルを入れて形がいいかというと正直そこはなんとも言えないが、入れること自体は全く問題ない。
じゃあよりポケットの多いフルレングスのカーゴがいいかというとそれは夏暑いじゃないですか。
旅行もそうですが特に小さいお子さんがいる方だと日常的に両手を開けておきたいというのが絶対的にあると思うので、特に汗をかく夏に涼しく快適に過ごせて、なるべくカバンを持たずに両手を開けておけるというのは最高じゃないですか?

そしてこのボリューム感。
僕はGorschのようなデザイン的にはプレーンなものも穿きますが、華奢な僕はプレーンなショーツにカットソーとかだと一歩間違えると少年感が出てしまうというか、弱々しい感じが出てしまう。だからこの漢らしさのあるボリュームが飢餓にはすごくいい。
プレーンなショーツにはシャツがマストになってくるが、このボリュームのショーツならなら弱々しい感じもなくカットソー1枚でもキマる。
一方で裾幅が広いので、足が太いという方もカバーしてくれる気がします。
実はこの無骨な見た目ですが秀逸なバランスです。

シャツ:FOUNDOUR (ファウンダ) 26SS “COTTON BROAD REGULAR COLLAR SHIRT” -GREEN- ¥29,700-(intax) 着用サイズ2
やはり皆さん気にされるのはこの丈感でしょうか。
確かに好みが分かれる部分ではあると思いますし、短すぎると海外のイケオジがチラつくのも分かります。
ただこのショーツに関してはこのバランスが正解だと思う。
このデザインで丈が長い、例えば昨今若い子達が穿いているのを目にする膝下6部丈みたいなショーツだとスタイル悪く見えたり、野暮ったくなってしまう気がするし、子供っぽくなるかもしれない。
だから大人が穿くカーゴショーツ、カーゴショーツの中での清涼感や清潔感、大人っぽさを出すことを考えた時にこの膝が出る丈感がいいなと僕は思います。
一応日本人の平均身長より高い176cmの僕で32をベルトせずに落として穿いた丈感を載せておきます。あ、僕脚は長い方です(異論は認めない)




マイサイズは34。最初は32は僕には短すぎるんじゃね?と感じていましたが、なんか穿けば穿くほどこの丈感も良いように思えてきました。ボリュームはあるんだけどスッキリ見えて洗練されているようにも感じます。
着丈長めのシャツとこの丈感の絶妙なバランス感を着こなしているとめちゃくちゃ洒落ていると思います。
とは言っても僕の理想はもう少し丈が欲しいと思うので、、、かなり欲しい気持ちはありながら抑えています。
前提としてカッコイイ、そこに機能性、そして洗練されたシルエット、しかも汚れも気にならないし汚れたら普通に洗えばいい。デイリーに穿く要素しか詰まっていない。
穿けば穿くほど丈感が良いように感じてくると同時にこのショーツの良さを穿けば穿くほど実感するので良いサイズで穿ける方が羨ましいと思っています。

先程もちらっと登場しましたがこのカモもいいですよね。
漢なら誰しもが憧れるカモ。こんないい塩梅のカモ、マジで出会えないですよ。
こういうファッションピースとしてアート性のあるカモは武骨だけど独特な空気感が洒落ているから、穿いているの見ると良いなって思うんですよね。僕もAUBERGEのカモが私物のパンツの中で漢に1番褒められます。
少しでも気になっている方は抑えておくべきだと思います。夏後悔しそうです、、、

ニット:KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン) 26SS “Cotton Washi Hand Frame P/O” -ASH GREY- 着用サイズ4
スタイリングが難しいかなと思われがちですが、とりあえず無地と合わせておけばカッコいいので一周回ってめちゃくちゃ楽です。
春夏は必然的にスタイリングのアイテム数が減るので、かなり取り入れやすい。いやむしろ物足りなさを感じることの方が多い季節だからこのくらいパンチがあった方がいいことを僕は穿くたびに突き付けられています。無地からこれに変えるだけでワンランク上がります。
僕自身サウナ行く時とかはTシャツ一枚で出かけたい時もありますが、Tシャツ一枚で洒落ているってずるくないですか?
少しでもどころかかなり気になっているのにマイサイズがないことが非常に悔しいです。

コットンヘンプに関しては最早説明不要ですね。
マジで非の打ち所がないくらいカッコいいです。
穿いた時の立体感も良いし、汚れも気にせずヘビーにガシガシ穿いていい味が出る、エイジング大好きな我々にうってつけの素材。昨年別注買ったくださた方がめちゃくちゃ穿いてますもん、最高なんでしょうね。
デイリーに穿けることに加えて、自分だけの1本に育てる楽しみを秘めている。適当に穿いていい感じになるからポケモンの育成が苦手だった僕でも問題なく育てることができる。
無地だから汎用性の高さは言うまでもないですが、無地でこれだけカッコいいって改めてヤバくないですか。

ぶっちゃけこの生地に対して前回のボタンは、オーナーも話していたように緩みやすそうで慎重に扱っていて少し止めにくく感じていたので、このボタンに変わったのはめちゃくちゃありがたいなと思いました。
サイドのポケットの仕様も少し変わっいて、ボタンが後ろ側だけになったのでボタンを止めたままでも手を入れたりができるようになったのも僕的には地味に嬉しい。
マイナーチェンジですが名作もさり気なくアップデート。
昨年買い逃してた僕は歓喜。欲しすぎて個人オーダーしましたが無事買えませんでした。そりゃあこれだけ良いんだもの、仕方ない。


とはいえコットンヘンプは最小サイズの30のみ1本ずつあります。
小柄な方、これは逝っておくべきです。フルレングス以上にショーツのバランス感って大事じゃないですか?
実は僕は今では176cmあるものの高校時代は身長は前から4番目くらいで、大学に入ってから一気に身長が伸びました。その時はショーツは子供っぽくならないようにバランス感を意識していたし、意外といいバランスを探すと難しかった記憶がある。このGurankの丈感にハマったのであれば何本でも抑えておくべきだと思います。
僕個人としては昨年ショーツを3本買いましたがクソ暑い期間が長すぎて全く足りませんでした。
ぶっちゃけお気に入りの2本をひたすらローテして乗り切ることもできますが、果たして服好きとしてそれでいいのかと僕は思います。ショーツは夏しか穿けないから、、、昔はそう思っていましたが昨今は暑い期間が長すぎて逆に穿く期間が長くてそれでいて快適に過ごせるから結局めちゃくちゃコスパいいんじゃないかと思っています。
僕は今季は現状ショーツを1本しか買えていません。欲を言うとあと2本は欲しい、なのでGurankのサイズ合う方がクソ羨ましいです。
僕にとっては目の前に抱くことのできない全裸の美女が立っている状態です。抱ける人が羨ましい。
僕の分まで愛を持って抱いてあげてください。
khaki 肥後
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
Instagram:@khaki_kagoshima

コメントを残す