Gorschには、夏を楽しませる力がある。

こんにちは!

khakiの肥後です。

本日からMAATEEの極上タンクトップが販売開始、見事に瞬殺でした。

正直2でも3でもいけるし、これだけあれば1枚くらい買えるだろって思っていましたが儚く散りました。いつもありがとうございます。

ULTERIORのタンクトップも買えず、、、極上生地の着心地が最大限に発揮されることなく今年の夏も終わりそうな気がしてきました。タンクトップってこんなに買えないものなんですか?

また一段とラックに商品が少なくなってきましたが本日も紹介していきます。

Gorsch the merry coachman(ゴーシュザメリーコーチマン) 26SS “Yak Mixed L/C Pullover Capri Short Sleeve Shirt” -Dark Grey- ¥38,500-(intax) 着用サイズ46

夏のゴーシュ。

まだまだ早いかなという時期に半袖・短パンが入荷(確かその1週間後に雪が降りました)、ガス欠を起こしやすい当店としては非常に有難かったですが、想像以上のスピード感で旅立ち、やっと着れそうなタイミングにはシャツが2枚のみになりました。

実は25SSもゴーシュはインスタを撮影したらすぐに旅立ち、ブログも上がることなく、トータルで何日店頭にあったのか、果たして本当に取り扱いがあったのかというレベルでした。

これはあくまで個人の見解ですが、秋冬もいいことは前提として、ゴーシュが作るアイテムの空気感と春夏の軽やかな生地の相性が抜群にいい気がします。

オリジナリティと清涼感溢れる生地、どこかエッジの効いたデザインによって春夏のシンプルなスタイリングに洗練された雰囲気と程よい抜け感をプラスしてくれる。

そしてそこをしっかり早い段階で仕留める皆様の感度が流石です。

今回紹介するのは2素材のプルオーバーシャツ。

まずはYak MIXのタイプ。詳細はこちらのブログで是非。

僕の知り合いでニットの生産をされていた方がいて、その方にヤクについてめちゃくちゃ語っていただいたことがあります。が、勿論秋冬のニットの話であって、春夏でヤク!?って僕もなりました。

そこが流石ゴーシュといったところで、当店では生地という部分に重きをおくことも多いですが、それでもなお他では見たこと無いような生地を使ってくる。

それだけでも十分ワクワクするがご存じのようにゴーシュもまた洗って雰囲気が変わるブランド。着るだけでなく更に我々をワクワクさせてくれる。

僕の体感では当店の中は特にゴーシュが根強いファンが多いブランドな気がしています。

1アイテムあたりの取扱店もそこまで多くなかったりするのでオンラインで購入される方も多いと思いますが、見たこと無い生地が届くまでのワクワク、そこから実際に触れるとほとんどが想像以上のクオリティの生地で更に着て洗って良さが引き立っていく。

このあたりは買わないと体験できないし、買えば一発で分かる。パッと見て特徴的なのは分かるけど、それ以上に買うことで感じとれる魅力も多いから沼にハマってしまうんじゃないかと思っています。

ちなみに僕も同素材のショーツを購入、既に洗っていい感じになったが、これが夏を通してどのような感じになっていくのか楽しみで仕方がない。

気温が上がるにつれて滅入ってしまいがちなところをワクワクさせてくれる、改めて服っていい趣味ですよね(自分に言い聞かせている)。

あとはこのデザインも唯一無二、まさにゴーシュならではの魅力の一つ。

アイテム単体で見てデザインがシンプルに洒落ている、特に今回このプルオーバーがまたいい。

とりあえず何も考えず普通にカットソーやタンクトップの上に着ておけばいい、あとはいつものボトムに合わせるだけでキマるってやつだからとにかく楽です。

フロントやポケットの特徴的なデザインが確かな存在感を放ってくれる、かといって主張しすぎることはない。

半袖シャツは1枚で着ることがメインだし、スタイリングがマンネリ化しがちな夏にはこのくらいのアクセントが心地いい。

昨年、MAATEEによって夏はシャツにショーツというスタイルがkhakiの中で確立された。ただしシャツというのは必然的に前開きが増える。

一方でショーツを穿かないという選択肢の皆さんもシャツも着るけど、涼しさを求めてトップスは半袖カットソー1枚をチョイスしがちになる。

恐らくどの立場にいても”半袖プルオーバー”は新たな選択肢になるはず。

夏において見た目の雰囲気としての選択肢を増やすっていうのは中々難しいことです。

このプルオーバーが今年の夏、我々のワードローブのいいスパイスになってくれるでしょう。

少し話が逸れますが、ショーツ同様着る着ないが分かれるのが半袖シャツだと思います。

着れる期間が限られる、半袖はあまり洒落て見えないetc… 色々あると思います。

僕自身はどうかというと、大学生の時は何枚か着てました。

昨年のキャプテンのショーツのブログで書いたように大学生の時はショーツを穿いていなかった、夏もフルレングス派だったので見た目の清涼感を出したり、涼しく過ごすために着ていました。

ただ金欠になった時にお金に変えて手持ちになくなり、その後社会人になってから某ブランドのコットンのBDの半袖を買った。正直これが普通過ぎて全く着なかった。そこに加えてショーツも穿くようになって、いつの間にか半袖シャツから離れていた。

でも昨年の夏に思った。

夏クソ暑いじゃん。

更なる涼しさを求めるときにやはり半袖シャツがチラつく、決して無視できない存在、風の通りが全然違う。そして僕はゴーシュの半袖を迷わず個人オーダーした。

まず着れる期間問題に関しては、日中は全然もう今の時点でも着れるし、そうなると今から約半年着れる。半年も着れたら十分だし、特に暑い夏にヘビロテするから全く問題ない。

あとは半袖はあまり洒落て見えない問題。気持ちはわからなくはない、僕もショーツには長袖のバランスが好き。

でも昨年のMAATEEの半袖ヘンプをオーナーが着ているのを見て思った。

普通すぎる半袖は微妙だけど、生地やディテールがヤバかったら全然洒落て見えるし絶対着るじゃんって。半袖カットソーにショーツだと少年感も出るけど、シャツであればそこに大人っぽさをプラスしてくれる。

結局なんだかんだこれだけクソ暑いと、涼しさと好みのバランスを天秤にかけたときにやはり更なる涼しさをとってしまった。

勿論このゴーシュのプルオーバーは生地やディテールのヤバさはしっかりクリアしている、ここまで良いなと思えるものには中々出会えないと思う。

あと僕の場合は涼しいフルレングスが手に入ったことでショーツだけでなく、夏もフルレンを穿くという選択肢が出てきた。

そのときにカットソー1枚だと味気ない気がしていたので半袖シャツは間違いなく必要だと確信した。

Model:176cm53kg

ボトム:制服

サンダル:僕は制服だと思っているやつ

余談ですが私物のguepardのサマーシーズンに向けてレンズを交換しました。

小物ひとつでもスタイリングの雰囲気が全然違うので改めてメガネって偉大だなって思います。

Gorsch the merry coachman(ゴーシュザメリーコーチマン) 26SS “European Linen Pullover Capri Short Sleeve Shirt” -Charcoal- ¥38,500-(intax) 着用サイズ48

これは買いました。詳細はこちらのブログでどうぞ。

先程の話に少し戻りますが、このデザインなら半袖短パンでもめちゃくちゃ洒落てないですか?

こちらはリネン100。

ゴーシュの夏といえばやはりリネンのイメージがあります。

冒頭でも話したようにゴーシュの独特な抜け感や洗練された空気感と、この清涼感ある素材の相性はめちゃくちゃ良いですね。

抜け感があり、肩と力が抜けたリラックス感が引き立っている、とはいえシャツだからこその大人の気品さも感じられ、サイズバランスもいいのでラフにはなりすぎない絶妙な塩梅。

今回はインナーをタンクトップにしました。

タンクトップになると首元の視覚的な清涼感がいい。

私物のタンクトップで合わせていますが、、、これこそまさに極上のタンクトップと合わせたかった、、、

MAATEEとか首元の抜け感が絶対いいバランスでキレそう。間違えた、着れそう。

今後入荷する予定のオールドホームステッダーのタンクトップは夏に向けてぴったりだし、快適に過ごせると思うのでオールドこそは仕留めて社員旅行に着て行きたい。

改めて見れば見るほどディテールは凝っている。いざ探してみるとここまでこだわり抜かれている半袖シャツというのも中々ないと思います。

特にハンガーにかかっている状態だとデザインに目がいってクセがあるように感じる方もいるかもしれませんが、着てみるとすんなり馴染む。

ただいつものスタイリングにゴーシュを取り入れるだけで雰囲気は大きく変わる。

他のブランドにはないゴーシュならではの抜け感によってスタイリングが洗練されたものになる。

これで生地の雰囲気がかなり良いことは伝わりますね。

チクチク感もなく肌あたりもいい、リネン特有の軽さや涼しさも感じられて洗ってシワが入る、色の変化も楽しめると思うのでこっちも夏を通してどのような感じになっていくのか楽しみ。

勿論この生地の風合いの良さにも惹かれましたが、この色味も僕にとっては決め手でした。

程よく引き締めてクールな印象がありながら夏も重くなりすぎないチャコール。

汎用性がめちゃくちゃ高い安心感、ワントーンでまとめても洒落ている。めっちゃ着る未来しか見えなかった。

昨年とはひと味もふた味も違う、僕の夏のスタイリングを楽しみにお待ちください。僕も早く解禁したくてワクワクしてます。

ボトム:Gurank(グランク) 26SS “Camo cargo shorts” -BEG- ¥46,200-(intax) 着用サイズ32

サンダル:制服

今季の半袖シャツはHERILL、KAPTAINとゴーシュのみ。

半袖シャツだったらなんでもいい訳ではなく、当店には選りすぐりのものしか入ってこない。その中でも今季は型数、トータルの数量的にもゴーシュが1番多かった。

インパクト自体はHERILL、KAPTAINがあったが、ゴーシュがkhakiの半袖シャツという分野を席巻する日もそんなに遠くない、、、のかも?

とりあえず今季は半袖シャツ残り2枚なので後悔しないように。

僕はオープンカラーのタイプを買わなかったこと既にめちゃくちゃ後悔しています。

それではまた!

khaki 肥後

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

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