帽子を被ってこなかった僕が思うこと、26SS。

こんにちは!

khakiの肥後です。

昨日は久々に休みだったのでサウナに行ってきました。

僕は休みの度にサウナに行きます。

車無しで行ける範囲で気分で選んで行く、それを1年以上続けているので正直マンネリ化してしまっているし、僕は貧乏性なので予定がない日は時間制限のないサウナに無限に居てしまう、休日とはいえ時間の使い方が勿体無いなと思いました。

サウナに入りながら考えましたが、以前サウナでお会いしたお客様、その方はバリバリに仕事ができる方でサウナもサクッと済ませていたことを思い出しました。やはり時間の使い方が上手いから仕事ができるんでしょう。

僕も見習うのと変化をつける意味で昨日は短めで3セットに、それが意外と良かったです。

勿論身も心も引き締める意味でサウナには行き続けますし、たまにはダラーっと過ごすのもいいと思いますが、今年は休日もなるべく時間を有効活用することを意識していく、ただ過ごすのではなく少し変化をつけていきます。

あとは切実に新しいサウナ施設が鹿児島に欲しいです。社長お願いします。

ここ最近はBLOGを書くのがルーティーンになっていましたが、一旦本日でラストになります。

最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

それではやっていきます!

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Lymington Cap” -LINEN- ¥8,800-(intax)

本日紹介するのは僕がサウナに行く時に欠かせないアイテムでもあるキャップ、そのキャップ沼にハマったきっかけでもあるナインテイラーたち。

僕を含めキャップを被ってこなかった多くの方がナインテイラーきっかけでキャップにハマった、当店で取り扱いのあるナインテイラーはクソほど被りやすい、この話はもう何度しているのか分かりません。

khaki、そしてkhakiのスタイルを語る上で絶対に欠かすことのできないブランド、もしkhakiを好きになっているのであれば自分は帽子は被らないから、、、といって決して目を背けてはいけない存在であると共に、そういった方々に自信を持ってオススメしたいです。

そしてマンネリ化したスタイリングに小物で変化を、スタイリングに奥行きを、風穴を開けて欲しい。そういうことをしてくれるブランドだと思っています。

勿論既にキャップラバーの皆様も生地やデザインで雰囲気は全然違うので、必要なピースを仕留めてくださいね。

まず当店ではお馴染みの店主が日本一販売したキャップ。

これまで何度もブログが上がっているので是非過去のやつを探してください。

このモデルは店頭の顧客様の所有率が異常に高く、あの大爆発したベースボールキャップが登場するまでは素材違いで1日何人見るんだよって日も多かった。

やることはツバを上げて被るだけ。

オンラインのようにそのまま被っても問題ないですが、その被り方をしている方に未だにお会いしたことはありません。

ツバを上げることで一気にこなれ感が出るし、メガネをかけていても顔周りが重くなりすぎない。

当店としてもかなり長く展開していますが大爆発ベースボールキャップが登場してからも変わらず高い人気を誇っている、そして店頭では今もなお、このキャップからナインテイラーにハマる方が多い気がします。

実際ベースボールキャップ自体は街で見ることも多かったり、すでに持っていたり、、、

一方で街で「あの人雰囲気あるな」って人はだいたいこの手のキャップを上手く被っている。

そしてなかなか良いものに出会えない気がしているが、これはとにかく被りやすいしベースボールキャップとは差別化された洒落た雰囲気がある、そう言う理由で選ばれるんだと思ってます。

今回の生地はリネン100%。

夏向けの生地の風合いの良さ、恐らく皆さんかなり好きな雰囲気かと。

色味の良いトップスと合わせた時にキャップでスタイリングを引き締めすぎることがなく、お互いの良さを引き立ててくれる、これからの季節に被りたくなる色味だと思います。

レザーベルトとの色味・素材のコントラストもパーフェクト、このタイプで夏向けの素材ってなかった気もするので既にこのタイプをお持ちの方も無視できないんじゃないかと思います。

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Woodbury Cap” ¥12,100-(intax)

こちらが噂のベースボールキャップです。

詳細は是非こちらから。

秋冬のコーデュロイのタイプを誕生日に四枝さんからいただきましたが、死ぬほど被りました。正直エレガントとは言い難い着用頻度の高さでした。

被ったら分かる圧倒的安心感、そしてスタイリングにカジュアルさと抜け感をプラスしてくれる、かといってハズしすぎることはない絶妙なアクセントがとにかく心地よかったんです。

特に春夏はスタイリングがシンプルになる分、そのアクセントが重要になってくる。

こちらはコットンリネン、今回も加工によるナチュラルなヴィンテージ感が堪らない。

程よく色落ちした、重くなりすぎない色味は今すぐに、そして夏にかけても間違いなく活躍してくれます。

個人的に嬉しいのはヴィンテージ感はあるといってもモダンなフォルムに仕上げてあること。

僕自身古着のキャップが形的にしっくりこなかった、永沢君を何度も経験しているがそういった問題は全くないし、しっかり現代的な空気感を纏っていることで我々のスタイリングにもすんなり馴染んでくれる。

勿論このヴィンテージ感によってスタイリングのアクセントになる、そして洒落た雰囲気を出す役割もしっかり担ってくれます。

このキメ過ぎていない、程よく肩の力が抜けた雰囲気がいいですよね。

手持ちとは被りにくい、取り入れやすさがありながらも洒落て見えるこの2色が残るのは正直意外でした。

個人的にはこの和紙とGreenの合わせがめちゃくちゃいいなと思っているので和紙お持ちの方に、もしくはセットでオススメしたいです。

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Gardenia Cap” -Beige- ¥13,200-(intax)

夏を想定したタイプ。

僕はまだまだキャップ沼歴は浅いですが、ストローハット以外でしっかり夏を連想させるもの、ここまで清涼感がありながら、ファッションとしても洗練されているキャップは中々ない気がします。

現状の僕はヘアセットとキャップの二刀流、ただ夏は二刀流とは言い難く、まるで右肘手術後の調整段階ばりにセットがメインになりますが、汗をかいてセットが崩れやすかったり、あとはファッションとしても特に休日はカットソー1枚とシンプルになることも多いので、見た目的なアクセントとしてもキャップを取り入れたくなります。

ただそうなった時にちょうどいいものがない。

結局通年系の素材を被っていて、勿論それでも悪くはないですが、暑かったり、見た目的に重く感じたり、、、

この程よい透け感のあるメッシュキャップならその心配はないですね。

やはり小物まで含めて季節感のある、どこか余裕を感じる大人ってめちゃくちゃ洒落てると思います。

このモデルに関しては個人的にはキャップ1個目というよりも既に沼っている方にオススメしたいです。

ちなみに当店としては逆被り推しです。

この柔らかな素材感とレザーベルトのコントラストがめちゃくちゃ良くないですか?

勿論漢なら背中で語るのもいいですが、逆被りでレザーベルトの存在を際立たせる、また夏はアクティブな雰囲気も良かったりするので是非逆被りに挑戦していだたきたいです。

僕も最初は見慣れませんでしたが、色々被り方だったり角度を調整していると、意外としっくりくるポジションがあって、すぐに見慣れると思います。

被ると見えない部分ですが裏地もオーガンジーで清涼感を。

夏はこればかりになりそうですね。

ストローハットとも雰囲気は変わるし、夏もキャップを被る派の方はこれは決して見逃してはいけない存在だと思います。

勿論普通に被ることもできます。

メッシュキャップというと僕はかなりレベルが高い印象がありましたが、このキャップは抜け感がありながら、全体のシルエットとレザーベルトによってラフになりすぎることはなく、すんなり馴染んでくれる。

非常に秀逸だと思います。

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Silk Aster Watch” -NEP GREY- ¥9,900-(intax)

ラストはニットキャップ。

昨日も色違いを被ってました。グッと頭を入れて被った時のフィット感がクセになっています。

生地などの良さはこちらのブログを。

街でベースボールキャップを被っているのをよく見かけるこの時期、ニットキャップを被るという選択自体が洒落ていていいなと思いますし、キャップばかりになりがちなところにいい変化を与えてくれます。

そもそも飢餓老人体型でお馴染みの僕は一歩間違えるとニットキャップは病人感が出てしまう。

恐らく同じ悩みを抱えている方もいらっしゃると思うのですが、この形の良さ、とりわけこのシルク100のタイプの生地と編みの表情なら、僕はその辺りが気になりません。

ここに関しても被り方でハマる部分があるので色々試していただきたいです。

小物にもちょっとした変化をという意味で購入したシルクニットキャップでしたが、最近はキャップより被っています。

フィット感の虜になっているというのもありますが、、、このニットキャップの襟足とのバランスがカッコ良くないですか?笑

自分で言うのもアレですが雰囲気あるなあって思っちゃいます。

個人的には僕くらいの髪の長さがある、組織に属している方だと刈り上げが求められていてそういう方は少ない気がしますが、僕まではなくとも多少襟足に長さがある方は是非ニットキャップを被って欲しい。

その中で長いシーズン被ることができるこの素材で、デザインはプレーンで飽きないけど風合いは良くて経年変化も楽しめるから永く愛用していただける、このニットキャップは抑えてていただきたいです。

被りやすさと馴染みの良さ、そして雰囲気の良さがあって、気づいたら手に取る存在になっているはずです。

Nine Tailor(ナインテイラー) 26SS “Silk Aster Watch” ¥9,900-(intax)

色に関しては正直どれも必要なピースで、、、まず抑えておくべきはブラックですが、どの色もスタイリングにバチッとハマるタイミングがあるので、以前のブログの着画をご覧いただいてご検討、もしくは店頭でお試しください。

こちらのブログでも書きましたが、小物一つでスタイリングの雰囲気はかなり変わります。

比較的手頃な金額で雰囲気を変えることができる、特にここから暑い期間が長く、飽き飽きしてくる夏のスタイリングにいい変化を与えてくれます。

納品が落ち着いた非常にいいタイミングではないでしょうか。とはいえNine Tailorの26SSは完納なのであるうちに是非。

それではまた!

khaki 肥後

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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