こんにちは。
伝道師の四枝です。
昨日入荷したヘンプネイビーを早速洗ってきました。
何が凄いって昨晩2時ごろ?に洗濯して室内干しで朝起きたらもう乾いていました。速乾性も兼ね備えているようです。
1ウォッシュ後のツラはこんな感じ。

やっぱり良いですね。
ヘンプに入るシワの雰囲気が好きです。
補強された襟のワシャワシャですが、見事に改善されています。見た目は全く変わりませんが、叩きが入った事で糸が飛び出したりする事も全くありませんでした。これから何回も洗うことで少しぐらいは出るかもしれませんが、かなり改善されているいます。
約半年ぶりぐらいにヘンプを外で着ましたが、しっかり目が詰まってパキッとした質感なのに、通気性の良さにひんやりとした肌あたりが見事にマッチした素晴らしいシャツだなと改めて感じる事が出来ました。このシャツの代わりを見つけるのは難しい、、、残りも僅かになったので是非お早めの決断を。
さて、昨日一緒に納品された彼も紹介しておきましょう。

今期で3回目となるドゥルンですが、1番勢いを感じております。
1stシーズンからゴリ推ししているので店頭のお客様でドゥルンに敏感になっている方はそこまで多くはないですが、問い合わせはシーズンを追うごとに増していますね。
転売ヤーvs本当に欲しい人の熱い戦いも見ものです。
鹿児島の店頭ではそれらしき人って本当に皆無なんですが、都心はそうゆう方ばかりなんですかね?経営者目線から言うと誰が買っても同じ売り上げだから、ぶっちゃけどうでも良いんですけど、そうゆう方が集まりやすい環境を作ってしまうのも良くない気がしますね。愛のある接客や売り方をしていれば洋服好きはそこに集まる。そうでないお店にはそうでない人が集まるんです。
ドゥルンは僕が1番大好きな生地で誰よりも愛があるので、僕はちゃんと着てくれる愛のある方に買って欲しいですね。プレ値という部分だけが悪目立ちしてあまり良いイメージではなくなっている気がするのが非常に残念です。
khakiの店頭ではドゥルンを何回洗って生地の風合いがだいぶ良くなってきました、とエイジングを見せてくるようなお客様ばかりです。愛を超えて生地の変態みたいになってきていますが、それぐらいの力がドゥルンにはあるんです。

今回のドゥルンは加工弱めです。
前回入荷のチノトラに関してはFADE BLACKという事で加工強めでしたが、今回はマーベリックのスタイルに合わせて微加工と言った感じ。まだ所謂のドゥルン感は弱めなので、ここから自分で育てて下さいの仕様です。
マーベリックが好きで、それがドゥルンだった。
ドゥルンが好きで、それがマーベリックだった。
購入したきっかけはどちらでも良いんです。どちらから入っても両者の良さに気づく事になる。
それが今回リリースされたマーベリックドゥルンです。
そもそも僕がマーベリックを履いているイメージがほとんどないと思いますが、実はかなり好きです。前も何かの紹介の時に載せた気がしますが、僕の私物マーベリック。

僕の場合サイズ4を穿いています。
そしてサイズを上げた事によってレングスを10cm近くカットしたのでフレアがほとんど消えました。微フレア?みたいな感じです。
僕はこのフレア感と太さがめちゃくちゃ気に入っているんです。
生地の良い意味でチープな感じも相まって僕はここからマーベリックにハマることになりましたが、本来はジャストを選び綺麗なシルエットを楽しむ物だと思いますが、僕はフレアが苦手です。517がギリ、、、それでも2サイズアップでゆったり穿いていたぐらいなので、やはりフレアが苦手なんです。そんな僕でも気にせず穿けたのはサイズを上げる、丈を上げるの2つを行う事で自分好みになった事がマーベリックを好きになった理由でもあります。
マーティーのインスタでモデルさんがカッコよく穿いている写真を見て、良いと思う人もいれば、俺は違うと思った人もいる事でしょう。
僕自身、狙った訳ではないけど、偶然そうなった事によって穿かないと思っていたパンツが好きなパンツになりました。
パッと見の先入観で穿かないと決めるのではなく、色々試してみるという事も大事だと思いました。


チノトラであればサラッとシャツを合わせたくなる。
マーベリックだとカットソーでも何となく成立してしまう。
パンツのシルエット一つでスタイリングに与えるインパクトは全然違います。
フレアという要素が加わるだけでも全くの別物となってくるので、やはりパンツはメンズのファッションにおいて1番重要なアイテムであると言えます。
646を探しているとだいたい裾がボロボロです。フレアを腰履きする事で必然と地面に裾がつく訳ですが、それを気にしない事のカッコ良さもあるのかなと思います。
僕のマーベリックもマルモラーダ合わせの時は引きずる事はありませんが、ユッタだと少し引きずります。裾にダメージが入ってきましたが、そこまで気にはしていません。フレアの裾はボロボロでも美しいと僕は思います。
スラックスの様にウール素材だとそうはいきませんが、ドゥルンは50年後にヴィンテージとしてとんでもない価値を生み出すとも思っているので、今の段階から気にせずガシガシ穿いてあげましょう。
それで価値が下がる物でもない。
ヴィンテージドゥルンに期待しましょう。

STYLE(176cm53kg)
サンダル:JUTTA NEUMANN (ユッタニューマン) “Alice” -Black- ¥82,500-(intax)
ブログを書き終えるまでの間に在庫は1点になっていました。
インスタのDMも止まりません。
サイズ1が1番人気のようです。みんな痩せてるんですね。
それではまた。
khaki 四枝
在庫数(ブログ更新時点)
BLACK
SIZE4×1
発売日
店頭 販売中
オンライン 5月19日12時より
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
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