khaki 4th Anniversary Signature item PART1
khaki 4th Anniversary Signature item PART2
khaki 4th Anniversary Signature item PART3
khaki 4th Anniversary Signature item PART4
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khaki 4th Anniversary Signature item PART6
khaki 4th Anniversary Signature item PART7
こんにちは。
khakiの四枝です。
連日周年に行きますと県外の方からご連絡をいただいているので、初めての方はもちろん、去年の周年ぶりに会う方も沢山居るので、当日が本当に楽しみです。
連日続いておりました、周年アイテムの紹介も今回の分を含めて残り3型となりました。
昨日マッサージをしながら久々にスレッズを見ましたが、結構khakiネタでも盛り上がっているんですね。そして、さまざまなブランドの秋冬何買うの?みたいな感じで盛り上がっていたり、相変わらず転売で盛り上がっていたりもしてますね。
そうゆうネタが盛り上がれば盛り上がるほど転売ヤーとしては最高でしょうね。加速しますからね。炎上商法みたいな感じですか。
今回の当店の周年アイテムも少なからず出回ると思います。店頭で販売した分に関しては転売目的はないと確信しています。鹿児島まで絶対来ませんからね。
僕が言っても何も変わらないので、盛り上がりがちなネタではありますがこの件に関しては僕から話すことは今後ありません。

周年でまさかのいきなりINTÉRIM ?と思った方も多いでしょう。
そもそも当店では取扱のないINTÉRIM 、何ならお話しをいただくまでブランド自体を知りませんでした。

今回INTÉRIM よりMID/MADE IN DEADSTOCKという新プロジェクトが立ち上がりました。
MADE IN DEADSTOCK は、INTERIMで培った世界中の最高級・最高峰の原料に対する調達ルート、しがらみのない生産背景を生かし、より濃度の高い企画を実現するために始動しました。
これまでに集してきた希少性の高いデッドストックファブリックをはじめ、特殊な素材や、ユニークな製造工程を経る原料を厳選。また生産においては、近い将来この世の中から姿を消してしまうであろう貴重な背景にも、より強くフォーカスします。
そして、MIDはごく限られたお店と一緒に作っていくプロジェクト。
定期的な展示会は行わず、リリースも不定期なことにより、シーズンの枠組みや市場の流れに囚われない、より突き詰めたものづくりを可能にしました。
それは INTERIMでは実現し得なかった、極めて限定的かつ高価な、それ自体がデッドストックともなりうる存在。
いわば、”限られた人たちのための特別になるアイテムを。
これがコンセプト。
khakiの店主ブログを見て深く共感いただき、こちらのプロジェクトの取扱先として一番最初にお声かけいただきました。
僕がこれから目指すkhakiと思想が合致した事もあり、是非お願いしますと返答しました。
先日事務所に生地を見せてもらいに伺わせていただきましたが、触れた事も見た事もないような極上の生地が大量にストックされていました。それでもまだごく一部との事でしたが、その極上生地を使用して型から物を作る事も可能。お店との完全オリジナル別注だけを作り続けるブランドということになります。という事は一番店の色が出やすいという事、、、店の色がはっきり出ているkhakiとしてはある意味一番ハマりやすい物を作りやすいということになります。すでに進行している物も何型かありますが、全て妥協のない究極のアイテムとなっておりますので今後も是非ご期待下さい。

-BROWN- ¥132,000-(intax) 着用サイズ5
INTÉRIM MADE IN MID/DEADSTOCKより初陣を飾るのはkhaki別注としてまず初めに僕が一番好きそうな渾身の生地を提案していただきました。
仏LVMH社のデッドストックコレクションからピックした、スコットランド製のウール・カシミアドネガルツイード。

ブラウン、グリーンをブラックで縁取る、見れば見るほど惹き込まれるような生地柄です。この色味によって遠目からの印象はブラウンが強めですが、インナー、ボトムと色の合わせ方は幅広くハマります。
32%のカシミヤがもたらすウール特有のザラつき、毛羽感を品のある光沢感とフワッとした質感に昇華させています。製品加工などは一切施していないので、これから摩擦などによって生地は毛羽立ってくるのでよりカシミヤらしいフワッとした質感が際立ってくるのでより着心地の良いものとなっていきます。

前立てのジップにはイタリア老舗メーカーのランポー社のジップを採用。服好きの方なら、なんとなく良いジップぐらいの感じで知っている方も多いと思います。別注を依頼しているとジップどうしますか?の話になる事が多いですが、その選択肢にもなかなか出てきません、それほど単価が高いから金額が合わなくなるという事なんでしょう。見た目の高級感もですが、勿論ジップの滑りも最高に良いです。細かい部分ですが永い目で見るとこれがだいぶ効いてきます。

生地単体では土臭さが先行してきそうなので、襟をレザーにすることでファッション的に見た時使いやすいバランスを狙ってみました。
襟をレザーにしようと考えた時、このレザーだけでもいくつかの選択肢がありました。ここも中途半端なクオリティの物はなく、全て上質なレザーしかない。その中から選んだレザーは産地のタンナーと直接交渉の上鞣しを行ったという、フルベジタブルタンニンによるゴートレザーを採用しました。力強い肉感のシボの表情、油分を含んだ事によりこれから更に深みのある表情へと変化していく、本来シューズやジャケットに採用するクラスのレザーを贅沢にも襟に採用する、とことん抜け目のない妥協無き仕様。

サイズは2サイズ。
僕で大きい方のサイズ5です。
最強サーマルにパッと羽織っただけでこの雰囲気、、、、正直これが一番カッコいいかもと思えるぐらいに存在感もあるし、自分が60歳ぐらいになった時にスラックスに合わせたりしていたらもっとカッコいいだろうなと思えるデザイン。
肩、アーム、身幅共にまだ余裕はあるので、ゴールデンキャッシュのクルーネックを着て完成させても良さそうです。このジャケット単体でも充分に暖かいので、タンクトップ、ゴールデンキャッシュ、コレで冬越せます。

ゴートの襟が肉厚なのでついつい襟を立てたくなりますが、それもまたカッコいい。
タバコ吸わないけど、タバコが似合いそうな感じ。

いつもの僕ならこの素材を使ってカバーオールとか言い出しそうですが、この迫力のある素材なのでスタイリングを組んだ上で極力面積を削ることがベストなバランスだと考えました。2~3割程度インナーが見える事がこの生地を最大限に活かしたバランス。
少し未来の話をすると10~11月頃に入荷する、とあるブランドの、とある別注アイテムがインナーにした時全てが伏線だったと思うぐらいにしっくりくるはずです。その合わせを出来る人も本当に一握りだと思います。

ジップを閉めてもこのツラ。
スタイリングを考える事が面倒な日、これを選べば大体解決してしまいそう。
この見た目に反して合わせやすいを狙っています。インナーやボトムを色々試してみて下さい、全て頷きます。

今回提案いただいた素材も勿論希少なデッドストックの生地です。
元から取れる着数は5点と決まっていました。
サイズ4が2点、サイズ5が3点。
INTÉRIM MADE IN MID/DEADSTOCKは全てのアイテムがお店との完全別注となります。
という事は、こちらのアイテムは世界5着限定となります。
前職も合わせてこれまでに沢山別注を作ってきましたが、今回初めて買えないかもしれません。。。。。辛い。
発売日
店頭 8月5日(水) 11時より
オンライン ※ブランド側の意向によりオンライン販売は禁止となっております。
※周年アイテムに関しては先行販売、予約、お取り置きは全てのお客様に対してお断りしております。
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
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