欲しい時には無い問題。

こんにちは。

khakiの網谷です。

このAWシーズンの立ち上がりというのは、各ブランドのインスタグラムやそのLOOKを見てどれを行くべきで、どれを諦めるべきなのかとか。

当店に来てくださる方との話題は、最近はめっきりそれに持ちきりって感じがします、例えばここ数日は勢いの凄まじいアルテリアのレザー2種。言い換えれば大物のお話、当然僕らもそういうお話は大好きです。

けれど一回休憩して、↑そこまでに何が必要かorそれをどうやって着るのか・・的な方向で、今日はFOUNDOURのロンTを紹介させてください。

FOUNDOUR (ファウンダ) 26AW “COTTON BD FADE LONG SLEEVE TEE” -BROWN- SIZE3着用

いや適当にあれば着るでしょ、って感じかもしれません。

僕自身も結構このスタンス。けれど適当に着るは着るでも、それがなんでも良い訳ではない。別にアイテムで考えれば、どんなアパレル店でも手に入るタイプ。けど勿論それを買うことは決してないし、ましてやファストブランドのモノで満足するとは到底考えることは出来ない。

今まで実際に買ってきたロンTを頭に思い浮かべてみると、

①一枚でもシンプルなニットを着ているくらいの丁度良い存在感
②袖と着丈のバランス、首元/袖リブの見え方やシルエット
③シーズンアイテムとの親和性ある生地感、色

基本的なこの3つをベースにしてピックアップしてきました。

秋冬の極上系ニットの出番はまだまだ先。

そこでまずファーストピックに挙がるのが、こういうロンTの立ち位置です。ショーツだったりリネンやシルクベースのパンツから、ちょっと厚手のパンツに変わるその時、適当〜にいち早く手に取るのが、まさにこういう控えめな存在感のあるやつなんですよね。①

お尻が少し隠れるくらいのサイズ感とライト>寄りなヘビーオンスの生地感、そして身体のラインを拾わない絶妙なシルエット。

ただ身幅を大きく採ったモノや、インナーに適したモノをサイズアップして着ても絶対に届かない領域がこのカットソーから垣間見えます。②

FOUNDOUR (ファウンダ) 26AW “COTTON BD FADE LONG SLEEVE TEE” -BLACK- SIZE3着用

だからこそ、真夏以外は出番が増えるウールのスラックスにも生地負けはしないし、邪魔もしない。所謂ジャケパンにローファーみたいなスタイリングだとハズシの役割を担える。③

1枚目のBROWNもこのBLACKも後染め且つフェードの表情がナチュラルなので、ワントーンで合わせるときにはアイキャッチーな存在としても良い。①

加えてこの首元のバインダーネック仕様は、首元にカットソーの生地が捻れたり、生地が余ったりすることがないので収まりが◎袖リブはジャケットを捲る時、見ての通り100点の見え方です。

もう羽織系を着たくてウズウズしている方、相性めちゃくちゃ良いですよ。②③

FOUNDOUR (ファウンダ) 26AW “COTTON BD FADE LONG SLEEVE TEE” -RED- SIZE3着用

このREDに関しては、BROWNとBLACKにはない発色の良さ。これからの暗めな配色勝ちになるシーズンの着こなしに刺せる赤。③

欲しくなる色物ってなかなか出会えない中で、元祖制服を始めとするカーキ系からブラウン、ベージュ、オフホワイト、もちろんブラック、デニムとかも良いですね、

考えれば考えるほど誰とでも仲良く出来そうなRED。繰り返しますが、良い色物との出会いは大切にするべきです。③

撮影中に楽しくなっちゃうREDです!

ロケハン中によく通る道のパン屋さん、khakiの丁度裏側にあるのですが、リアルに美味しいのでお店に来る方は是非寄り道してください。僕はロブロが推しです、ヨツエダさんは食パン?(肥後クンは引き続き、エナジードリンクと距離を取っている模様です。)

最初に戻って、適当にあれば着るでしょのロンT。

けれどなんでも良い訳じゃないという本音、というか、僕だけの話でもなくこれが当てはまる方は多いと思います。丁度良いやつ、あれば手に取ってしまう様な、ストライクゾーンにハマるモノって本当に見つからない、あっても欲しいと思った時には店頭からは姿を消しているパターン。

昨日今日でご紹介したシャツも然り、このロンTも然り。FOUNDOURだから、金子さんだからこそのバランス感覚。必要になる時には時すでに遅しです。

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F

営業時間:12:0020:00 定休日 なし

電話番号:0998039707

メールアドレス:khk.shop01@gmail.com

オンラインサイト:https://khkec.base.shop

Instagram:@khaki_kagoshima

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