こんにちは。
khakiの四枝です。
昨日紹介した地味で最高なコーチジャケットが即完して、かなり当店らしいなと思いました。
同じタイミングで入荷していたらなお、良かっただろうと思えるアイテムが先程入荷しました。

当店の制服。
今回はブラックデニム。
以上です。
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実際これだけで押し切れそうでしたが、一応少しぐらい話しておきましょう。
勿論ですが、グランクのワークパンツでブラックデニムがリリースされるのは初です。別型でデニムは定期的にリリースされていましたが、オーダーした事はなかったのでグランクでデニムのアイテムという時点であまりイメージがないかもしれませんが、デニムの生地、色落ち具合、かなり上手いです。これは佐々木さんが古着をこよなく愛する男だからこそ、追求し、再現した色味。

コットンヘンプで制服を所有している方が多いかと思いますが、デニムになるとかなり雰囲気は変わります。デニム特有のアタリ、僅かな色の風合いにも差が出ます。
製品の段階ではブラックデニムで言うところの色9割残りぐらいなのでここからの変化を楽しもう系です。
製品スタートで見た目だけの話をしたらコットンヘンプのワークパンツブラックと、ブラックデニムワークパンツはほぼ同じです。
だったら不要、となる方はそれはそれで全然良いと思います。
僕は、全くの別物だと思っているのでやはりどちらも所有します。

生地はデニムとコットンヘンプでどう違うのかは言わなくても分かると思うので説明は省きます。
僕的に一番の違いは色落ちの仕方です。
コットンヘンプのブラックは既に100回以上穿き、100回以上洗っているのでどうなっていくかはある程度見えていますが、全体的に色が抜けてシラっちゃけてくるイメージです。美しい色落ちであるかと言われるとそこには好みが分かれる部分もありそうです。コットンヘンプに場合は見た目の変化もですが、生地の変化が圧倒的に良いです。ハリ感のある生地は20~30回ぐらいではびくともしませんが50回を超えた辺りから生地が柔らかく、少しずつ落ち感も出てきます、そこまでくると完全に自分の物になっているのでかなり穿きやすい愛着のある1本になっていると思います。
デニムの方はガッツリ加工と洗いも入っているので、製品の段階で柔らかく、既に落ち感もあります。デニムである一番のメリットはデニムならではのエイジングの楽しめるという事でしょう。様々な素材のパンツがありますが、デニム以上に見た目に変化が出る素材はありません。そしてデニム以上に美しいエイジングをする素材もありません。ヴィンテージデニムが評価されている理由もリアルに穿き込まれたアタリ、色落ちに最大の価値を見出したからです。
デニムは穿く人の生活や選ぶサイズによってもエイジングの具合が全然違います。あるあるな話だとケツポケットに財布を入れている人は財布の跡がくっきりと残ったり、良く動く人は膝裏の部分に綺麗な蜂の巣が入ったりします。
これはデニムならではのエイジングで他の素材でも全くでない訳ではありませんが、デニム程綺麗には出ません。

選ぶ靴やレングスの溜まり具合によって裾のアタリかたも変わってきます。
ずるずるで穿いて少し裾がほつれていても何となく様になるのはデニムならでは、、、それが特にダメージとは捉えられない、ブランドによっては加工物のデニムであえて裾をズタボロにしているようなデザインもあるぐらいなので、ある意味デニムは何でもありみたいな所も穿き潰す道具として考えた時に良いです。
昨日のコーチジャケットの時にも言っていた、オススメしたいタイプの話。このデニムも全く同じで、シーズンで使える金額がある程度決まっていて、出来れば着回しが効いて、かつ子供と遊ぶ時も気を使わない洋服が良い、気を使わずガシガシ着れる要素を大事に考えている方です。
デニムの汚れは全て加点。
スラックスに入る汚れは全て減点。
そこをどう捉えるかはその人の生活によって異なります。

インディゴのデニムはどのブランドでも絶対に作っているから選択肢はたくさんあります。
ブラックデニムとなると一気に選択肢が減ってくるのはヴィンテージの中でもデニムと言えばインディゴがスタンダードというのが定着しているからです。
実際に我々が考えているのはファションとしてどうスタイリングに落とし込んでいくかです。
そう考えた時にブラックデニムはインディゴと同等、人によってはそれ以上に使い勝手が良いとなるかもしれません。
僕はデニムを穿く頻度はかなり少ないですが、ブラックデニムはデニムとしての感覚ではなく、ブラックのパンツとして穿けるのでデニムが苦手、あまり穿かないという方もスタイリングには取りいれやすいです。
一応触れておこうと思いますが、前回のインディゴデニムワークパンツは生地が違いますが、値段が3割近く安くなっています。どこまで話して良いか分からないので大事な部分は伏せますが、クオリティはそのままに価格を低く設定出来るようになりました。生地、クオリティが劣る、生産国が変わるなどがあればそういった事もありますが、全て同じで価格だけを下げる事が出来るのは今のご時世を考えると奇跡とも言えます。
自分達の取り分だけを増やして、価格据え置きの選択肢もあったかと思いますが、お客様に買いやすい価格で提供できる方が僕は嬉しいと仰っていた佐々木さんはめちゃくちゃカッコいいです。
とは言えこのプライスをいつまでキープ出来るかは分からないので、今回の36300円というプライスはラッキープライスになる可能性もあります。
あまりプライスの話はしたくないタイプですが、ここは佐々木さんの男気をかなり感じたので話しました。

STYLE(174cm62kg)
ニット:HERILL(へリル) 26AW “Goldencash Pullover” -Red- ¥91,300-(intax) 着用サイズ2
シューズ:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-
冒頭で同じタイミングで入荷していたら良かった。と言いましたが、理由はキャプテンコーチとの相性がめちゃくちゃ良いからです。
合わせている写真を見たら終わっていたと思います。。。。
ある意味皆さんにとっては良かったのかもしれませんね。
最後に重要な話。
今期ボトムを厳選し過ぎて合計10型ぐらいしかオーダーしていませんでした。なので、、、、当店でボトムを。。。。と思っている方は油断していると何も買えずにフィニッシュする可能性があります。
それにしても33000+taxは安過ぎですよ、、、、。
在庫数(ブログ更新時点)
SIZE 30×2
SIZE 32×5
SIZE 34×4
SIZE 36×3
SIZE38×3
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
Instagram:@khaki_kagoshima

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