コンプリートしました。

こんにちは。

黄金騎士の四枝です。

昨日は朝用事を済ませて、そのまま出勤の予定でしたが、友人であり、お客様でもあり、戦友でもある2人からの誘いを受けて戦(パチンコ)に行きました。

我々パチンカスの最終目標はコンプリートです。コンプリートはパチンコだったら9.5万発、スロットだったら1.9万枚を出す事です。これはパチスロを全くやらない方にはどのぐらい凄いことなのか、伝わらないかと思いますが、パチスロ1000台以上あって、ある程度稼働しているお店で週に3~4台出たらかなり優秀な方、そんなレベルです。

それを目標にイベント日には早起きして朝から晩まで打ち続けているわけですが、その目標を昨日達成する事が出来ました。それも戦友と並び打ちをして達成する事が出来たことが、とても嬉しかったです。

昨日が僕にとって今年最高の1日でした。

これがコンプリート達成時に出る画面です。

この時の格好はMAATEEシルクタンクトップにピスタチオを羽織って、ドゥルンショーツで全身MAATEEでした。これでパチンコに行く時の正装はMAATEE一択となりました。

ありがとう松村さん。

オシャレな洋服屋のブログではなかなか出てこないであろうパチンコの話、そしてコンプリート画面まで、、、、、僕は趣味がパチンコである事を誇りに思っているし、恥ずかしい趣味だとも思った事は一度もありません。この年齢になっても夢中になれる事があるという事は素晴らしい事です。

仕事も趣味も全力で楽しむのが僕のモットーです。

という事で、本日の紹介はパチンコdayの正装に任命されたMAATEEのアイテム。

MAATEE&SONS(マーティーアンドサンズ) 26AW “JIP PARKA” -FADE BLACK- ¥55,000-(intax) 着用サイズ2

僕的にはMAATEEは大きく3つのカテゴリに分かれていると思います。

カジュアル(khakiっぽいやつ)、キレイめ(khakiっぽくないやつ)、王道(たまにセレクトするやつ)、僕が思うMAATEEはこの3種から構成されています。

今回紹介するJIP PARKAは王道枠です。

去年リリースされて、外はカリッと中はフワッと揚げ出し豆腐みたいな表現で紹介したこちらのパーカー。見た目もまあ普通、生地はさすがマーティーといった感じではありますが、語りどころ満載かとなるとそうではない。

MAATEEの展示会に行くとザ、王道みたいなデザインのアイテムが並んでいるラックがあります。ミリタリーを中心としてメンズファッションにおいて欠かせないピースとなるアイテムです。このラック正直派手さがないので、バイヤーさんが群がる事はなく、最後らへんに一応見とくかってなりがちです。僕もこのラックから摘んだり、一切やらなかったりするする訳ですがこの王道枠、絶対に必要なんですよね。

MAATEEからリリースされる異次元の素材を使った洋服達は何を合わせるかもすごく大事になってきますが、全てが異次元である必要はなくて、デザインも全てが複雑である必要もない、スタイリングを組む上で重要なアイテムはどんなスタイルにも溶け込んでくれる王道的なアイテムです。古着でも新品でも当たり前のように存在するスウェットのジップパーカー、新品からリリースされるスウェットも昨今は加工物が多く、フェード感やサイズ感が重要視されてきていますが、マーティーの和紙パーカーはその辺りは完全にクリアしていきます。

ブラックのフェード感、理想的、リバースで言うところの一番評価が高い色味。

サイズ感はボックス、身幅たっぷりと着丈はすっきり、とはいえ僕でも着丈は充分足りるので一番良いバランス感。アームの太さもやり過ぎていない、マーティーのジャケットの下にも普通に着れるぐらいです。

撮影しながら気付きましたが、配色が面白い、パーツによって黒の濃淡が変わります、ボディーとアームが違ったり、ボディーとポケットが違ったり、大袈裟に言うとクレイジーパターンになっていて面白いです。それによって使いづらくなるみたいな事はないです。

実は去年AUBERGEでフルジップのパーカーの黒を買ったので、このパーカーは諦めましたが、やっぱり色も違うし、厚みも違うし、サイズ感も全然違うし、とか考えた末にお持ち帰りしていました。

実際にスタイリングを何パターンか組んでみましたが、やはり全然違います。僕の手持ちのブラックフルジップは3つAUBERGE、リバース、60’sヘルスニットのセパポケ、それぞれに良さがありますが、合わせるアウターやインナーによって違う物を選びます、この3つで補えなかったのが肩幅50前後のマーティーのアウターとの合わせです。どれもゴツめの生地なので肩が若干張ってしまいます。一般的には、そこまで気にしなくても良いレベルかもしれないけど、僕は気になる。

でもこのパーカーは良い。

肉感が良いんです。分かりやすい表現で言うとカスカスのリバースです。裏起毛だけど毛が潰れていて、一応保温性も担保されているぐらい、表面は和紙にする事でカリカリだからまさにガシガシ洗って天日干しされまくったリバースのカリカリ感に似ている。

僕はそのカスカスリバースのテンションが凄く好きなので、今でもリバースを着ます。そのテンションを新品で再現した?かもしれないMAATEEの和紙パーカーも好きです。

個人的には大きな変更点。

ジップ、、、、ダブルジップになりました。

これは熱い。

前回は銅色のジップでしたが、今回はシルバー。ブラックのフェードにはこのシルバーが落ち着きます。ヴィンテージによくある滑りの悪い雑魚そうなアルミジップを思い出します。

STYLE(174cm62kg)

カットソー:Olde Homesteader (オールドホームステッダー)”Crew Neck Longsleeve / Interlock” -OLDE WORKER’S BLACK- 16,500-(intax) 着用サイズ42

ボトム:クラシック私物

シューズ:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-

去年も今年もこのパーカー初速は超微妙です。

それで良いと思います、納品が重なっているこの時期に無理に行くべき物でもない、似ている物があるなら足すべき物でもない。

いざ、軽い羽織りが欲しい、スタイリングにちょっとした変化を加えたいな、と思った時にこのパーカーを検討しみて下さい。

どこのブランドでも作っているようなフルジップのパーカーですが、着れば着るほどMAATEEらしさをジワジワと感じてもらえると思います。王道枠として、しかしただの王道、ベーシックでは終わらないのがMAATEE。

シーズンが終わった頃にあのパーカーなんか着たな、、、とかその程度で良いんです。

強いインパクトを残す物ではないです。

王道アイテムとはそんなものです。

自分のワードローブには欠かせないと思った頃には僕がこのパーカーを推した本当の意味に気付くはずです。

発売日

店頭 販売中

オンライン 9月26日12時より

在庫数(ブログ更新時点)

SIZE1×2

SIZE2 SOLD

SIZE3×2

SIZE4×1

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

ACCESS

住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F

営業時間:12:00~20:00 定休日 なし

電話番号:0998039707

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