モックのHOW TO

こんにちは。

khakiの網谷です。

ホームステッターのアイテムをストーリーズに投稿しようとしていたら、ホームステッターのアイテムがいきなり目の前にデリバリー。これはなんと言えば分かりませんが、デジャブに近い何かで驚きました。

僕らはお店が12時オープンなので、だいたい11:30くらいには在店。そのちょっと後くらいに納品される様、しっかり手回しているのが肥後クンです、配送会社の方々とはほぼマブ。ということもあり、1番驚いていたのは彼デシタ。

本日ご紹介するインターロックの良さというのは、khakiでセレクトされている、シンプルで上質なアイテムとの親和性の高さ。これに尽きます。

前回のクルーネックのブログで肥後クンが2年着た倒した私物を見て、普通ならば消耗品として、年2くらいは買い直して良い(僕はそういうアイテムがあります)のに、自分の身体や癖にフィットしてくるというのは、後のオーダーメード感覚とも言えるでしょう。ましてや着心地がアップしてくると来れば、逆に買い足し案件な訳です。

道具としての立ち位置も確立されたインターロック。今季は少し納品が遅れるとの一報があった最強サーマルとは秋冬に1番肌に近い部分を満たす、支えるDASな二台巨頭。

少ないレイヤードでスタイリングを完結させる最強サーマルに対して、インターロックはもう少し余白を残す。これは重ね着が好きな方にとって、カットソーを選ぶ視点で考えると大事な部分です。アウター類によっては使い分けは必須。

今回納品されたモック型は、この使い分けという点でかなり良い仕事をします。

フォーマルという言葉を使うと、かしこまった印象が強いものの、普段なら開いている首元を覆ったり、そこに縦に生地が延びると締まりが生まれる。この締まり=クリーンさは、今まで愛用してきたアイテムの見え方を変える役割を担えるんです。

ラギットとソリッド。無骨で野暮ったいアイテムと、クリーンで綺麗目なアイテムと、洋服が持つ雰囲気を大きく分けるとすれば、この2種。これはアイテムやシルエット、その生地だったり。どこにフォーカスを当てるのかは人それぞれですが、どういう着こなしをしたいのかがベースとなって、このモック型がそこの温度感を調整するのに一役買ってくれる。

勝手に強弱を付けて、モックを差し込んだとすると、、

Olde Homesteader (オールドホームステッダー)”Mil Mock Neck Longsleeve / Interlock” -IVORY- 着用SIZE42

STYLE IVORY SIZE42 (174cm62kg)

Shirts:クラシック私物

Pants:クラシック私物

Shoes:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-

・ヴィンテージネルシャツ+ツイルスラックス   

 強ラギット+弱ソリッド=弱ラギット

Olde Homesteader (オールドホームステッダー)”Mil Mock Neck Longsleeve / Interlock” -FRENCH BROWN- 着用SIZE42

STYLE FRENCH BROWN SIZE42 (174cm62kg)

Jacket : AUBERGE(オーベルジュ) 26AW “TUSCON” -Natural Black- SIZE44着用

Parka : MAATEE&SONS(マーティーアンドサンズ) 26AW “JIP PARKA” -FADE BLACK- 着用SIZE4

Denim:クラシック私物

シューズ:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-

・チマヨ+和パー+デニム   

 ラギット+同点+ラギット=同点

Olde Homesteader (オールドホームステッダー)”Mil Mock Neck Longsleeve / Interlock” -ECRU HEATHER- 着用SIZE42

STYLE ECRU FEATHER SIZE42 (174cm62kg)

Coat : KAPTAIN SUNSHINE(キャプテンサンシャイン) 26AW “Stand Collar Coat” -MOSS- 着用SIZE3

Parka : HERILL(へリル) 26AW “Goldencash ZipupHooded” -Natural-着用SIZE1

Pants:クラシック私物

シューズ:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-

・キャプテンコート+GCジップパー+ツイルスラックス

 弱ソリッド+同点+弱ソリッド=ソリッド

Olde Homesteader (オールドホームステッダー)”Mil Mock Neck Longsleeve / Interlock” -OLDE WORKER’S BLACK-着用SIZE42

STYLE OLDE WOKER’S BLACK SIZE42 (174cm62kg)

Jacket : ULTERIOR(アルテリア) 26AW “WASHED SUPER FINE WOOL VIYELLA JKT” -TOP CHARCOAL- SIZE3

Pants:ULTERIOR(アルテリア) 26AW “WASHED SUPER FINE WOOL VIYELLA DRAWSTRING PANTS -TOP CHARCOAL- SIZE5 (クラシック私物)HOE

シューズ:forme(フォルメ) “Loafer”【Calf】-Black-

・アルテリアJKT+(縮んだ)ドロスト

 ソリッド+ソリッド=弱ソリッド

僕の脳内が丸裸みたいで恥ずかしいデスが、このイメージでスタイリングを組みました。皆さんと感覚は近いですか?それとも遠いですか?

首元に高さが出るとクリーンな印象が出る。というのを前提に組んでいるものの、

・コットンの質感を擦り合わせながらアメカジな印象を飛ばすIVORY、

・チマヨのブラウン味と和パーのフェードブラックとを繋ぎながら、デニムのステッチを拾うFRENCH BROWN、

・コートにスラックスのクリーンさに寄せつつも、ジップパーカ-のカジュアルさを置き去りにせず、全体のトーンをチューニングするECRU FEATHER、

・シンプルにグラデーションを意識しつつ、ウールビエラの生地感とのコントラストを活かすOLDE WORKER’S BLACK、

カラーも考慮するとこんな感じのイメージ。

モックの首元のニュアンスがあってこそ、今回こういうスタイリングを組みました。

クルーと全く同じカラーでオーダーするというのは、使い方が違うから。AWの着こなしのウェイトを合わせる、季節感を匂わせる、防寒面はもちろんのこと、重なるアイテムのチクチクが気になる方はそのストレスから解放される為にも。

GCジップパーカーの様に、ライトアウターを延命処置まではいかずとも、昨年も着ていたアイテムや今シーズンに買い足したアイテムを更に楽しむ、スタイリングの幅を広げる上で、インターロックのモック型も抑えておくのは懸命な判断デス。

khaki網谷

取り扱いブランド

HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…

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