こんにちは。
khakiの四枝です。
約2ヶ月ぶりに別注を発売します。
10月は別注どころではないぐらいの入荷ラッシュとなりましたので、タイミングを逃しました。
鹿児島もようやく羽織りやニットが着れる気温になってきたので即戦力として着れる良いタイミングなのかもしれません。
僕は別注をいち早くおろして着初めていますが、すこぶる調子が良いです。
今週末に3型の発売となりますので、まず第一1弾のご紹介。

今回販売する別注はOlde Homesteader YOUTHのSILK RIBの別注カラーです。
先日こちらのブログでも熱弁したのでSILK RIB自体に関して話すことは特にありません。
実際サイズ48が誕生した事で着用頻度も上がり実際に見えてきたSILB RIBの魅力と肝心な色についてお話しましょう。
結論から言うと今回の別注は色のみを変更した別注となりますが、ここに着地するまでの経緯をお話しましょう。
まず1年前、シルクリブのECRUをオーダーし実際に購入、気付いたらこればかり着ていたので感想を福原さんに伝える、福原さんとしてもこのシルクリブは渾身の1枚だったとの事で、そこにしっかりと反応出来た事が僕としても嬉しかったです。
そして、僕が作る別注の流れとしてこういった良かった商品に対するフィードバックを行うタイミングで何かしたいっす!!と伝えるのがいつもの流れです。
その時はサイズに関しても特に気にしてはいなかったので、色だけを別注する事になりました。
ちょうど1年前から仕込み、練りに練って、お互いの意見を出し合い、最終的には僕が今着たい、秋冬にオーダーした物に合わせる事を想定して導き出した答えが、、、、
『KHAKISHGREY』


カーキッシュグレーの狙いをお話します。
ユースで展開されているシルクリブは王道の白と黒です。
この2枚があれば、一旦困ることはないと思います。
しかし秋冬のスタイル、白は一番下で見せるインナーではなく縁の下の力持ちになる、黒は黒に馴染む汎用性よりも黒に合わせる事によって活かせるインナーとなる。
ここで必要性を感じたのが、ブラウン、ベージュ、カーキなど秋冬で僕でだけでなく多くの方が秋冬のスタイリングに取り入れる事が増えるアイテムの色味との相性です。おそらく多くの方はシルクリブの白ではなく、最強サーマルやユースのサーマルの生成りを取り入れていくことになるでしょう。
僕は今時期だけでなく、これから冬を想定しいたスタイリングにもシルクリブをしっかりと主力として着たいと思いました。そう考えた時にアースカラーとの相性は必須、そうなるとベージュ系かカーキ系でもどちらかに振るとそれはまた、合わせるアイテムを絞り込む事になる、色々悩んでいる中で欲で始める、、、、、アースカラーだけでなくブラックにも合う色はないだろうか、、、、そう考えて導き出した答えが今回のKHAKISHGREYとなったわけです。
アースカラーとの相性を考えた薄めのカーキカラーとブラックとの相性を考えたグレー、その2色を合わせる事でどの色味にもハマる完璧な色味が完成しました。

まずはアースカラー合わせ。
別注のゴーシュレザー、色はカーキ。この合わせは完璧。インラインの2色ではまあ落ち着かないであろう。

ボトムは別注ゴーシュ。
足元はミルク象。
この配色で違和感なく馴染めたのは狙い通りでした。
勿論これでは寒いので、シルクリブの上にゴールデンキャッシュカーデやAUBERGEのフルジップパーカーだったりで防寒面をカバーしてあげれば真冬も大丈夫です。
僕だったらこの上にHERILLのダウンベストブラウンを合わせます。

サイズは別注した48を着用。
このサイズにも救われました、、、、。この辺りは前回のブログでも語っているので割愛。
1枚で着た時のサイズ感がまさに理想的なモノとなりました。
サイズ感に救われた事により先日購入した黒を洗って乾けばすぐ着るを繰り返していますが、やはり抜群に良い。着用していて気を使う部分は一切なく、まさにコットンのガシガシ着れるカットソーと同様。しかし着心地だけはシルク、シルクにほんのりとコットンを感じる程度で体感はほぼシルク100。
汗は吸う、保温性もそれなりにある、リブの強度は高い、ネックの詰まり具合が絶妙でインナーとしてかなり着やすい。
シンプルだけど、かなり計算されたカットソーだと改めて感じました。

この感じならチマヨベストとか。
リネンドゥルンオレンジとか。
デニムカバーオールとかでも良いんでしょうね。

次は黒との相性。
AUBERGEのなぜかまだ残っているチマヨジャケットを拝借。
とても良かった、ここは少し不安でしたがグレー味がしっかり生きているからこそ黒にも馴染めました。
ブラックのセットアップに合わせた時を想定しても作っていたのでどちらかの色に振れ過ぎると全てが狂ってきます。そこだけは慎重に決めました。

これまた、まぜか残っているゴーシュのウールパンツが下に来た時の相性。
ここも白であると想定した時に絶対に軽すぎて相性は良くない、間違いなくサーマルに逃げるところ、そこでも拾えるのがKHAKISHGREY。
長々と語ってどうこうよりもこの色である意味を伝える事が重要。

カットソー以外は真逆の色味で合わせたスタイリングですが、それによってインナーとの相性に差を感じますか?
皆さんがこれを見て思っている事、それが答えです。

ジャケットを脱いでゴーシュパンツとの合わせを検証。
これだけでも充分ですが、オーベルジュの同じくチマヨベスト、、、ここが合わせたくなります。
もしくわ、MAATEEのシャツジャケ系軽くいっても良いですかね、、その上にコートとか良さそうです。
色々試してみましたが、僕の究極はリジットカシミヤのセットアップどちらのカラーでもインナーに着て100%でハマる事が完全なゴールだと思いました。
ナチュラルの時は白サーマル、ブラックの時は黒サーマルで合わせる事が多かったですが、今年はまずKHAKISHGREYを着てからクローゼットを見てその日の気分によって着る洋服を決める事になりそうです。


当店らしい派手さのない別注にはなりますが、皆さんが着てくれるであろうという事を考えて作った渾身の別注になります。
地味ですが、この冬相当お世話になると思います。
『僕のナンバーワンEx.』を是非ご堪能下さい。
発売日
店頭 11月7日12時より
ONLINE 11月7日20時より(店頭優先在庫ありの場合のみ)
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
Instagram:@khaki_kagoshima

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