こんにちは。
khakiの肥後です。
別注&怒涛の入荷ラッシュだったシルバーウィークが無事終わりました。沢山のご来店、オンラインのご利用ありがとうございました。
khakiとしては久々に見応えのある店内、そして恐らく明日も入荷がありそうなので引き続き見応えのある店内で週末を迎えることができそうです。
今回はそんな中ひっそりと入荷した、僕の秋冬の必需品を紹介していきます。

僕がOlde Homesteaderと出会って2年が経ちました。
早いと思いつつも、その一方で今では一年を通して僕のワードローブに欠かすことのできないブランドになっており、まだ2年?と思うほど長年お世話になっている相棒のような安心感を感じるアイテムばかり。
そんな僕の初代相棒がこのインターロック。
僕にOlde Homesteaderのカットソーを買っておけば間違いないという絶対的な安心感を教えてくれたのもこのインターロック。
これまでも二度ブログで紹介しているので、「インターロックとはなんぞや」とかアイテムの詳細は是非過去のブログをどうぞ。
僕も購入してから2年が経ちました。
正直言うと今更何も説明する必要がないと思っている。何も言わずとも良さを知っている皆様が勝手に買い足してくれるからです。

少し話が逸れますがシルバーウィーク初日の別注販売日、僕は後輩の結婚式でお休みをいただきました。
一部ご来店予定のお客様には前もってお休みであることを伝えており、有難いことに無事別注を購入できたとのご連絡もいただいた。
次の日出勤すると網谷さんから「昨日Kさんが来て、別注のジャケットとインターロックを買ってくださいましたよ」と教えてもらった。
インターロックの話は何も聞いていない。
昨年「とりあえず買ってみてください」、確かそんな話から1着買っていただいた。そしてシーズン中に「こっちも持っていた方が良いですよ」って話をしてもう1枚買い足してくださった。
そしたら今年は特に何も話さずとも、そして僕に何も言わずとも買い足してくれた。
恐らくこのカットソーの良さ、必要性、一見すると派手さはなくともこれが間違いなくワードローブに欠かせないアイテムであること気づいてくださったんだろう。
実は今シーズン、遂にこのインターロックも値上がりしました(四枝さんがブログに書いた通りのプライスになって笑いました)。
とはいえ僕はまだまだコスパがいいと思っている。その理由を書いていきますがそれも恐らく感じていただけているはず。
だから当然のように買い足す、それが何よりも嬉しかった。

話を戻します。
僕がこのカットソーに出会ったのが2年前、それ以来このインターロックは僕の秋冬のワードローブに欠かせなくなった。
僕は気温が下がってくるとインナーは圧倒的にインターロックばかりになる。
持っている手札をフル稼働させて着回し続けます。Daughterのソックス同様、抜き打ちテストしても良いくらいの頻度で着ています。
理由としてはとにかく超気持ち良いし、安心感があるから。
触れたら一発で虜になる気持ち良さ、製品の段階から肌あたりが良いので毎日着たくなるわけなんですが、このインターロックが素晴らしいのはこれが洗濯を繰り返すことで更にフワフワに気持ちよくなっていくということ。
僕が最初に購入したIVORYを接客の際にお見せしますが、皆さん必ず肌触りの良さに驚かれます。
そして僕が2シーズン、ほぼ毎日着ているということにも驚かれます。
というのもネックやリブは程よく馴染んではいるものの、嫌なヨレ方はしていない。まだまだ問題なく着用できるコンディション、そして僕の身体に馴染んでいる。
ご覧になりたい方はいつでも店頭でお見せしますよ。

僕は生粋の心配性。
安心感が欲しい、それは何においても思うことだが、特にファッションという分野ではデイリーに着て洗ってを繰り返すカットソーで思うことが多い。
そんなカットソーにおいてほぼ毎日着ている(勿論この着心地の良さは素肌で味わうから毎回洗う)にも関わらず、まだまだコンディションは良いし、着心地は更に良くなっている。綿100だから洗い方なんて全く気にしていない、ただ洗濯機に入れているだけ。
タフなのに気持ちいい。
インナーに困らないといった枠組みではなく、日々多幸感を得られるものになっている。これが毎日着てしまう理由。
そして気兼ねなくガシガシ着れて良くなっていく。デイリーに着るアイテムにおいてこれほど安心感がある、そしてヘビロテすることに適しているものはないのではない気がします。
個人的にはまさにkhakiらしいカットソーだと思います。

ジャケット:ULTERIOR(アルテリア) 26AW “WASHED SUPER FINE WOOL VIYELLA JKT” -TOP CHARCOAL- ¥79,200-(intax) 着用サイズ4
パンツ:ULTERIOR(アルテリア) 26AW “WASHED SUPER FINE WOOL VIYELLA DRAWSTRING PANTS” -TOP CHARCOAL- ¥64,900-(intax) 着用サイズ4
シューズ:MARMOLADA(マルモラーダ) “CRISTIAN” MAROKID -NERO- ¥172,700-(intax) (私物)
色も絶妙でこちらは黒に合う黒、ワントーンでまとめた時にスタイリングに奥行きが生まれる良い色です。

¥16,500-(intax) 着用サイズ42
個人的に魅力に感じているのがこの絶妙な肉感とサイズ感。
透け感はなく、シャツやカーディガン、カバーオールのインナーとして前を開けて羽織るのもいい。そこにピタッとなりすぎないサイズ感なので、羽織を脱いで一枚で着ても問題はない。
かといって厚すぎたり、大きすぎる訳ではなく、ニットやスウェットの中に着た時に嫌な感じもないし、袖の収まりもいい。
全てにおいて絶妙なバランスで使い勝手の良い、毎年買い足してくださる方がいらっしゃるのもここが大きいと思います。

この肉感の割には保温性もあるので、冬は一番下で僕のスタイリングを支えてくれる。
僕の場合は秋冬はニットのインナーとしてこれを着て保温力を高めたり。
極上ニットのインナーはタンクトップにして肌に触れる気持ち良い面積を増やすのもオススメ。
でも僕の場合は汗っかきなのでインナーはカットソー派。汗をかいた時にニットを洗っても良いけれど、カットソーの方が干し方を含めて気兼ねなく洗える。
とは言えカットソーであれば何でも良いわけではなくてサイズ感や着心地が大事、そして僕にとってはオーバースペックすぎる訳でもなく、これが心地いい。これでいい、ではなくこれがいいと自信を持って言える。
ただインナーとしての機能性があるだけでなく、合わないアイテムはほとんどないし前述の通りタフなので毎日頼れる存在です。

僕のIVORYは購入してから2年が経ちました。勿論今年もヘビーに着る予定です。
正直言うともう僕にとって着た瞬間に高揚感を感じるものではないです(新たに購入してくださった皆さんは感じるはずなのでご安心ください)。
ただ洗濯が追いついてなくて着れないとめっっっちゃイラッとくる、僕にとっては絶対的に無くては困るもので無意識に求めるものです。お持ちの方ならこの感覚は分かっていただけるはず。
こういうのを買い足していくのが一番正解なのかもしれません。

ジャケット:CASEY CASEY(私物)
パンツ:CANTON OVERALLS(私物)
シューズ:MARMOLADA(マルモラーダ) “CRISTIAN” MAROKID -NERO- ¥172,700-(intax) (私物)
キャップ:Nine Tailor(ナインテイラー)”Silk Aster Watch” -NEP GREY- ¥9,900-(intax) (私物)
スタイリングに馴染んでくれる圧倒的汎用性の高さのIVORY。正直めちゃくちゃ着ています。迷ったらこの色を買っておくのも個人的にはオススメです。

以前のブログにも書きましたが、手頃なインナーなんてコンビニでも買える時代。
僕のようにニットのインナーにしてしまえば見えないし、手を抜いてもバレない部分かもしれない。だからそこにいくらお金をかけられるかは人それぞれだろうし、安く済ませるのも一つの手だろう。
でも僕は絶対に妥協したくない。
僕がこの業界に入った時に先輩に教えられたのが「見えない部分に拘れ」ということでした。神は細部に宿る、そこに拘れるどうかでカッコ良さが全然違う、差がつくと。
この単なるアンダーウェアの域を超えた、美しいステッチワークやクラシックなデザイン。
ふと見えた瞬間に、スタイリングの中に静かに息吹を吹き込む。見えないけど魅せるもの、このカットソーならそういっても過言ではないと思います。
女の前で脱ぐならカッコいいインナーの方が良い。

勿論見てくれの意味だけでなく、着心地としてもインナーは大事。
結局肌に一番触れるのがインナーですから、着心地を大きく左右します。
どんなにいい羽織を買ってもインナーの着心地がイマイチだとそこを活かしきれない気がするし、一方で汎用性の高いインナーでタフで毎日のように着れて、着心地が抜群に良ければ、毎日のように幸せな気持ちになることができる。
僕はインナーにお金をかけるのが一番の贅沢だと思っています。

先述の通り、昨シーズンまでと比べて価格が上がりました。
僕は2年経って3年目に問題なく突入します。¥16,500を3年で割ると1年で¥5,500。セレオリと同じくらいでしょうか?
1年間ヘビーに着ると逝ってしまうカットソーもありますが、前述の通り僕はこれをヘビーに着ていますし、今年でくたばる予定もありません。
しかもタフで毎日のように着られて汎用性も高いから、デイリーに着心地の良さを味わえる。そして洗って着心地が良く、そして着る人に馴染んで自分だけの1着になっていく。
まだまだコスパいいんじゃないかと思います。
そもそもインターロックという生産効率を優先したものではなく手間や時間がかかっているものであることをお忘れなく…
ちなみにオシャレな箱もついています。玄関に飾るも良し、表面だけ切り取って額装しても良し、インスピレーションを刺激して楽しんでください。

カーディガン:HERILL(へリル) 26AW “Goldencash Cardigan” -Natural- ¥102,300-(intax) 着用サイズ2
パンツ:VINTAGE(私物)
シューズ:FRANK LEDER(私物)
こちらは当店では初の取り扱いとなるカラー。汎用性の高さがありながら、奥行きがあっていい存在感を放ってくれる。買い足し案件です。

一応サイズに関して。176cm53kgの僕は私物は42を着用しています。
僕の場合は基本インナー使いであることを想定して42、1枚で着ることを考えると44も良し。好みの着方やサイズ感で調整しても良いのではないかと思います。
今回のブログでも網谷さんが40.42.44と様々なサイズを着用しているので是非参考にしてください。

説明できていなかったですが、裾リブの感じもめちゃくちゃ良い。
僕は冬はこれを一番下に着るので完全にタックインしますがタックインした時の収まりもいいし、安心感がある。裾リブのテンションも心地いいので溜めて着る感じもいい。ここも汎用性の高さに繋がっています。

このFRENCH BROWNもいい色で…
店頭でもかなり好評です。
これは実際にスタイリングに落とし込まれているのを見て欲しくなる方が多そうな気がします。洒落た雰囲気があってアクセントになってくれながら、想像以上にスタイリングに馴染んでくれる色味です。

ジャケット:CASEY CASEY(私物)
パンツ:VINTAGE(私物)
シューズ:FRANK LEDER(私物)
愛ゆえに書きたいことが多すぎてついつい長くなってしまいました。
でも一度試せば分かっていただける、おそらく無意識のうちに買い足してしまうはず。
3年目もお世話になります。
それではまた。
khaki 肥後
取り扱いブランド
HERILL (へリル)/AUBERGE (オーベルジュ) /MAATEE&SONS (マーティアンドサンズ)/KAPTAIN SUNSHINE (キャプテンサンシャイン)/Gorsch the merry coachman (ゴーシュザメリーコーチマン)/Indian Hill Knitting Service (インディアンヒルニッティングサービス)/ULTERIOR(アルテリア)/Gurank(グランク)/FOUNDOUR(ファウンダ)/Olde Homesteader(オールドホームステッダー)/Olde H & Daughter(オールドエイチアンドドーター)/YE OLDE AND NEW MAN( イー オールド アンド ニュー マン )/Marmolada (マルモラーダ)/forme (フォルメ)/Nine Tailor (ナインテイラー)/corgi (コーギー)/guepard (ギュパール)/JILL PLATNER (ジルプラットナー)/JUTTA NEUMAN (ユッタニューマン)/etc…
ACCESS
住所:〒892-0827 鹿児島県鹿児島市中町4-10 岩元ビル1F
営業時間:12:00~20:00 定休日 なし
電話番号:0998039707
メールアドレス:khk.shop01@gmail.com
オンラインサイト:https://khkec.base.shop
Instagram:@khaki_kagoshima

コメントを残す